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2008/12/27

余命二週間と言った猫U‐F独りの夜  アニマルコミュニケーション

昨日の昼前に龍を獣医さんに預け、帰宅したら忍が龍の使っている毛布に潜っていました。

部屋の温度はかわりなくいつもと同じなのに龍がいないだけで寒々しいんです。
忍にも龍のお泊まりについては話しているけれど私のオーラもかなり寂しい色を出しているので忍にはより強く感じるのだと思います。
夜は電気を消しても眠ろうとしないで一階で音がするとドアの前に走りよりしばらく待っては私を振り返り
「…なんだ…龍じゃないのか…。龍が帰ってきたかと思った…。…間違えた…。」
としょんぼり戻ってきます。それが可哀相でたまりません。

動物たちは「死」を比較的、受け入れることが早いです。目の前で薄く消えていく生のオーラは物のオーラとは違い、暖かみのある性質や本質を持ちます。だから消えるという意味合い自体が死ぬことと異なるために認識できるのだと思います。

私の義父はずっと最期まで自宅で迎えました。その最期のとき、可愛がっていた猫がベッドに上がりしばらくにおいを嗅いで見ていたかと思うとベッドから離れ、それから後は一度も近づくことをしなくなりました。それから間もなく他界しました。

義父が亡くなることを感じたのです。

これはアニマルコミュニケーションではなかなか伝わらないことで、大好きな人を見送ったことによる一つの区切りだと感じます。

忍は龍とこのまま別れたらおそらくずっと寂しさと後悔を残します。

なんとなく別れが近いことを感じているからこそ待つのです。

今夜は私も居ないので独りの夜を過ごします。

忍、月曜日はみんなで龍を迎えようね!
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2008/12/27  23:48

投稿者:Ganbaruneko

どこも悪くなくても、離れ離れになることって
寂しいですもんね。
忍くんも龍之介くんも今夜、そして明日を乗り越えて
月曜日にお互いをホッとできるといいですね。
もちろん愉意さんも♪

高血圧、本当に怖いものですから
しっかり治療してくださいね。
ですが通常の薬もそれはそれで怖いので
自然療法が良いと思います。
ご自身のことも今以上に大事になさってくださいね。

2008/12/27  17:08

投稿者:tetsurow

しばし離れることの寂しさ、
それを強く感じるほど、愉意さんにも忍くんにも、
龍之介くんの存在は大きいのでしょうね。
早く月曜日になって、龍之介くんが帰って来るといいですね。

http://tetsurow.exblog.jp/

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