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2006/7/5


なんだか空き地のようなところをミニバイクのような乗り物でぐるぐるまわると、さっきまで元気にいた鳥たちの羽が舞散り、やがて骨ばかりの姿であちこちに倒れこんだ。乗り物をおりると二列に並んだ人たちが二つのゲートの入り口に小走りに向かっている。改札口みたいな感じ。しかし料金がとても高額で払いきれずに別の列に移ろうとすると誰かが私の腕を引っ張り「その列はだめだ」と言ったのです。その列に並んでいる人は黒い箱のようなところへ次々と手をひかれて入れられていく。その姿はたくさんの猫の姿に変わり、引き戸を締められた。ようやくわかった。隣の列は処分センターに向かう車を待つ列なんだ!友達の顔も見えた。いつのまにか自分も、並んでいる人も猫の姿になり、後ろに並んでいた人達から泣き叫ぶ声が聞こえ、みんながパニックになり走り出した。逃げろ、逃げろ!そんな感じです。長い階段やら曲がり角を全力で走り、気がついたら一人で、電車を待っているのでした。…夢から醒めて、動物たちが人間に捕獲され処分を待つときの、あの恐怖感とは・・・。これはあくまでも夢です。しかし恐怖感は実にリアルなものでした。
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写真はイメージです。



2006/7/8  20:19

投稿者:yuinori

そぉ?出荷で夜中、畑に出ると、線香の臭いが漂ってくる。これ、どぉ?

2006/7/8  19:54

投稿者:ふっち

怖いよ〜。

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