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2018/2/9

高齢者の終末医療と家族の葛藤  癒しと祈り

父のその後。

ヒーリングは続けていますがようやく兄が面会を許可されて会ってみると、あまりに痩せ過ぎていたらしく。

 会話をするのはやっとの状態。

会わせて話したい人もいるだろうけれど、殆どが高齢で他界していたり、相手も入院していたり。

結局、親戚でも一番、父が仲よかった妹である叔母に連絡することにした。


腰椎粉砕骨折で年末に外科病院に搬送されてから、手術もできず、寝たきりになるならこの病院では看護はできないといわれて転院するようにすすめられ、ケアマネさんとすぐに入れる病院を探したら、転院した先は認知症ではないけれど、高齢者の寝たきり患者さんの専門病院。

担当医は「もう、87歳だし、社会復帰もできないし、立って歩けない状態だし、治療しても…ねぇ?」という感じ。積極的に治療し回復を目的とした病院ではなく、自分で回復できる人が治療という助けを受けて終焉を迎えるための病院でした。

治療は転院してから2週間 、誤嚥性肺炎を起こすから水も食べるものも禁止で、1人部屋に寝かされているだけだった。

ようやく数日前に足の静脈から点滴を入れ始めたけどインフルエンザが蔓延しているから、家族すら一切の面会は禁止され、やっと面会ができると思うと午後の1時間だけ。

それで兄が久しぶりに面会に行ったら、あまりにも衰弱して痩せていた、という状況で。

たしかに、社会復帰ができない、回復の見込みがない高齢者は医療費ばかりが膨らんで、社旗のためにもならない、治療の意味はないかもしれない。

家族の一時の感情で延命しても、長引くほどに疲れ、経済的負担も大きい。

結果的に「可哀想だからと延命したけど、あの時そのまま逝ってくれていたら. . .」と生きていることが負担になる場合もある。これも残酷なようだけど気持ちはよくわかるし、たぶん、大半の人が心の中でそう思うんじゃないか。


頭ではわかっている。

わかっているけれど、心情的に割り切れない。なぜ医師が治療をしない?

なんとか元気になることを願っていたけれど ・・・。

ヒーリングとリーディングで、遠隔で会話をし、やりたいことや会いたい人がいないかと聞いてみたけど、夢に出てくる父が亡くなった祖父母と母と猫のしのちゃんだったので「あぁ、もう、旅立つ気になっているんだな」ということがわかりました。

海が好きだった父が海の見える広くて大きなヒノキのお風呂に入って、気持ちよさそうにしていたので入退院を繰り返して、骨折し、不自由になった体を伸ばしてお風呂に入りたかったことがわかりました。

来週末に面会に行っても会えるかどうかもわかりませんが遠隔で会話を続け、エネルギーを送り、苦しみや悲しみから解放して上げられればと願っています。



アニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意のカウンセリングは下記からどうぞ。

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オーラの状態からその子の現在の肉体や体内透視、感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、直接、語り掛けるコミュニケーションです。

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本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(焼き麩・玄米)その他フラワーレメディ

夜食(健康維持・潰瘍・扁平上皮癌対応食)

クコの実4粒、干し大根10グラム、キャベツ・白菜80グラム、ブロッコリーサプリ2粒、ニンジン20グラム、カボチャ10グラム、豆腐10グラム、とりミンチ40グラム、豚軟骨30グラム、はなびらたけ粉末




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