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2016/10/28

仲直りっていいね!  アニマルコミュニケーション

 一昨日のトリミング以降、シュナくんに怒りを露わにしていたラーマ。

近くに居るだけで、あれだけベタベタしていたのに歯をむいて唸り、近寄ることを許さない。
シュナくんは平然を装っているけれど私に対しては

「ラーマがめっちゃ怒ってるねん」

としょんぼりしていた。

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(*トリマーさんを待つラーマ。緊張しています。)

「大丈夫大丈夫!お母さんが話するから
シュナくんは普通にしていていいから。」

「ラーマは、なんでシュナくんに怒ってるのん。助けてくれなかったから?ラーマが鳴いていたときシュナくんは助けようと必死で吠えてお母さんを何度も呼んでたよ。シュナくんはラーマを助けようとしていたよ。でもお母さんがラーマはシャンプーしてるだけやから大丈夫、って止めてん。」

そう。トリミングの車の中でラーマは何度か助けを求めて鳴いていたのです。車の中でのトリミングははじめてだったのでちょっと怖かったらしいのです。

「だってシュナくんがバカにしたから。助けてくれへんかったし・・・」

「ううん、そうじゃなくてね、ラーマがカットしたから最初見たときわからなかったんだって。バカにするわけないやんか。」

ラーマはシュナくんの名前を出す度にチラチラ、振り返って見ていました。

「ラーマの勘違いやから。シュナくんはラーマのこと大好きで心配してたよ。
シュナくんに怒っているならそれは間違い。ラーマに、お母さんは何日も前からトリミングするって話したでしょう?お母さんに怒るならわかるけどシュナくんに怒っているなら、それはラーマがシュナくんにごめんねってしないとね?
ラーマが言いにくいならお母さんがシュナくんに話してあげるからまた一緒に遊ばない?」

「・・・勘違いやったん?」

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(*お尻とうちももが毛深くて、雪玉がつくのでトリマーさんに「ボーダーをショートに!?やったことないんですけど・・・。」と言われましたがショートカットにしてもらいました。ラブリー♡)

「そう。誰も悪くないよ。ラーマも悪くないしシュナくんも悪くないよ。だから仲直りしようね。」
と伝えました。

シュナくんには

「ラーマが勘違いしてごめんね、って。また一緒に遊びたいって言ってるよ」と伝えると

「わかってるよ。大丈夫。」と応えてくれました。ホントに優しいお兄ちゃん(^ω^)

「ごめんね」 「ありがとう」 「一緒に遊ぼう」は魔法の言葉。

「大好きなラーマ。」「大好きなシュナくん。」

お互いがなくてはならない存在で、もし、片方が欠けたら残ったほうはどれほどつらい思いをするんだろうと心配になる。どんなに表面的に仲良くしていても深い部分でつながっていなくては信頼関係がもろく崩れるのは人間もわんこも一緒です。

昨日の夕方にはうなることもなかったし、今朝は仲良く野良にゃんこを野次っていました。

「よかったね。仲直りっていいね。」

<カウンセリング・ヒーリング・カレッジのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>

 *アニマルコミュニケーションカレッジ現役講師によるコミュニケーションです。http://www.animalcommunication-yuinagano.com ✉info@animalcommunication-yuinagano.com

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オーラの状態からその子の現在の肉体や感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、語り掛けるコミュニケーションです。


*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。












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