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2016/10/15

@動物にハーブ、漢方って・・・。   薬膳と漢方

以前、迷い犬をそのまま迎えたのですが(ゴールデンの「はな」です)その「はな」の前足にガンができ、骨を削ったり、パッドのところに肉腫ができたりで病院の投薬以外で体に負担のないものを試していました。ヒーリングをしてみたり本やネットで探したり、そのことばかりに必死になった時期でした。

幸いにも独身時代に、「家庭の漢方中医学」講座を学んだことがあったので少しの知識はありました。(何でもやっておくべきですね〜。ここで役に立つとは・・・。)

自然のもので体に優しく、免疫力が上がるもの・・・。まずは・・・とにかく野菜を食べさせよう。

薬効があるもの・漢方やハーブとして用いられるもの。フラワーレメディも与えよう。
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レメディは害はありませんが、ハーブや漢方は動物に与えるのは難しく、内臓疾患がある子や高齢の子には逆効果になることも多く正直言って怖かったです。

獣医さんに相談しても「効果を否定はしないけど僕らは化学療法をやってきたからホリスティックを肯定することはできない。でも、漢方やハーブは成分がわかればどの程度、病気に対しての問題があるか…位のことは応えられるよ。」という返事でした。


「はな」は保護した当時、あまりにも痩せていて毛がボサボサ、カラダも汚れており年がわからなかったけれど歯の状態からたぶん4歳くらいだったと思います。それから7年、うちで暮らしたので正式な年齢はわからないけど4歳だとしたら、大型犬でましてや、飼い主に置き去りにされて、雪の積もる極寒の中、一か月ほど放置されていたとすれば、よくがんばったほうではないかと思います。


手術を繰り返しても再発し、薬も効かないならもう、飼い主として何とか工夫するしかない。


現在はわからないんですが当時、ガンの特効薬とか抗がん剤に匹敵するするほど海外でも評価が高かったのは「天仙液」というものでした。漢方薬ですが一般でもネット販売されていました。ところがやっぱり高価なもので、いったん、入手しても続けられる自信がなく、手が出せなかったんです。ハタケシメジがいいとかマイタケがいいとか、はなには申し訳ないけれど、やってみるしかない・・・。試してみるしかない。


本当なら天仙液のペット用の複合漢方サプリは数種類のものが入っているのですが裏庭にクコとカンゾウは植えていました。残念なことにクコは広がるばかりで実はつきませんでした。

カンゾウは今は枯れてしまって跡形もないです。冬は凍結するので寒すぎるんですね。

ナツメとクコは取り寄せました。貰いものの朝鮮ニンジンのサプリはうっすらとした甘みがあるのでご飯に混ぜて与えました。

少なくとも、この3種は問題なく食べてくれたし、ガンの抑制につながったとか、寛解したとはいえませんが私の判断では元気になっていたように思います。

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ハーブや漢方は犬の場合、意外に受け入れてくれることがあります。ローズマリーやレモンバームを植えていると匂いを嗅いだり体を摺り寄せたり個体によりますが嫌がることは少ないように思います。
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先日、フェンネルをこまかく刻んで干していたところその匂いが毛布についたらしく何度も嗅いでは寝転んでいました。


クリシュナとラーマは人間でも好き嫌いのある強烈な匂いも好きだったようです。

続きはまた次回に・・・。

*ハーブや漢方については必ず獣医師にご相談ください。

<カウンセリング・ヒーリング・カレッジのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>

 *アニマルコミュニケーションカレッジ現役講師によるコミュニケーションです。http://www.animalcommunication-yuinagano.com ✉info@animalcommunication-yuinagano.com

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オーラの状態からその子の現在の肉体や感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、語り掛けるコミュニケーションです。


*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。










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