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2016/1/17

動物も人も一緒にね。  アニマルコミュニケーション

数日前に、おみくじで招き猫を引き当てて、「いいネコに出会えそう」とか、言ってたんですけどね。

14日の朝、姑さんの猫のミィが旅立ちました。

 年末からほとんど食事をとらず水をわずかに口にするだけで、13日の夕方、姑が私たちを呼びに来た時には声をかけると、眠っていて
「・・・なに・・・?生きてるんですけど・・・」
って感じでまだ反応していてお鼻もきれいだったんで大丈夫だったんですが。

まぁ、それでも食べなくなってからずいぶん痩せ始めていたし、もう、最後の時間が迫っていることはなんとなくわかってました。

「おばあちゃんをお願い・・・」

11月ごろ、ふと、ミィがそんな言葉を伝えてきたので

「大丈夫だから、安心していいよ」って声をかけたんですが。

舅が可愛がり、認知症を発症してから亡くなるまで常にそばに寄り添い、舅が亡くなるまで近くに居て亡くなった後も仏壇の前に座るスピリチュアルなエネルギーをもった猫でした。

気づいた時には右手に顎を載せて眠ったまま冷たく硬直していました。

亡くなる直前まで姑さんの後ろをついて歩き、泣き声も変わりなかったのです。
苦しむことなく眠ったまま逝きました。

一昨日の夕方、佐久市のペットセレモニーに主人が小さな亡骸を抱えて向かいました。

「引き渡した後、ちょっと涙がこぼれて、泣いた」そうです。

昨日、昼過ぎにお骨の入ったツボを持ち帰ってきました。
頭蓋骨には黒いシミがあったそうですので、脳腫瘍だったのかもしれません。

 姑は主人に「裏の墓に入れたい」と言いました。

主人は「そんなこと駄目だ」って言ったそうですが、うちの供養塔はミィをかわいがっていた舅とおじさんが今のところ入っているだけなので、

「動物は入れたらだめなんて、そんな形式や常識的なことはいいんちゃうの」って、いいました。

「年寄りが反対するならまだしも、私たちが反対する必要はないんちゃうの」

「宗教がどうとか、常識がどうとか、世間ではいろいろいう人もいるけれど、お義母さんが一緒に入りたい、って言うんなら入れてあげればいいんちゃうの?」

「そんな、まじめに信仰しているわけでもなく、お墓参りや供養はするけど、どうこういうほどの仏教徒じゃあるまいし、祟りがどうとか、かわいがってくれた飼い主にそんなことミィがするわけないんやし。祟られるんならそれはほかに祟られるような原因があるだけなんやし、入る人は決まってるんやし、ええんちゃうのん?」

「・・・そうだよな・・・。いれてやってもいいよな?」

主人も本当は一緒にお墓に入れてやりたかったんだと思います。
ただ、宗教ってやっぱり、こうしちゃいけないとか、ああしちゃいけないとか、いろいろ考えさせたりするんですよね。

結局、49日、いや、春まで姑の部屋に置いて、それから、供養塔に入れることにしました。

ミィ、お疲れさまでした。
心配しなくてもいいから、ゆっくり休みなさい。
おばあちゃんはミィの眠るお墓のそばで「春になったらササギ(豆)を植える」ってさ。

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http://www.animalcommunication-yuinagano.com


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