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2014/7/21

永眠  癒しと祈り

7月18日の午前6時7分、朝の遠隔ヒーリングを終えて庭に水撒きをしていたら実家の兄から電話で「…いま、お母さん、亡くなったよ。待ってたみたいに、静かに亡くなった」と知らされました。
10日の朝に肝性脳症になり点滴の処置を受けて一旦よくなったのですがその後はガクンと一気に悪くなりました。

フェスティバルの2日間は半ば神にすがる思いで過ごし、もう、今度こそダメだと側に居る者全員が確信したのは17日の夕方でした。18日の午前4時過ぎに病院から父に連絡が入り駆けつけた時にはあとニ時間もつかどうかの状態だったようです。

食べたいものを最後まで食べて毎日朝7時から夕方まで父に付き添われ幸せだったと思います。私は母の最期に間に合いませんでしたが、父と兄と初孫で、誰より可愛がられた甥は最期に立ち会ってくれました。

通夜・告別式では何十年ぶりかに会ったおじさんおばさん、従兄弟従姉妹にも会いました。
はい寄せの席で故人に代わってお礼に飲み物をついでまわり、それぞれの家族の歴史を聴くことができました。

私が知らなかっただけで娘が生死に関わる大病をして入院しているというのに何も言わず通夜、告別式に参列してくれたおばさん、高知の父の従兄弟夫妻の近況、亡くなったおじさんの闘病中の話と驚くようなことがたくさんありました。

若い頃は苦手だった親戚の人が、大人になるとその人の背後にある経験話がすごくためになることや、いろんな苦労があって感じの悪かった人(苦笑)が別人のようにいい人になっていたりしてそれを発見できたことも母の死がきっかけになりました。

まぁ、なかには自分が離婚したことで私にまで「別れて大阪に帰っておいで」とか、「もぉ〜いっそのこと実家に帰ってお父さん看てやりなさい」、とブラックな愛情のこもった言葉をかけてくれる親戚もありました。

帰ってくるな、と言われるよりは有り難いですがみんなに手荒い歓迎?を受け、哀しさや優しさを知ることができました。

父と兄はお尚さまのお話の中で、「奥さまは初めてお会いしたときにはっとするほどお美しく清楚な方でしたので戒名はすぐに浮かびました。」とお褒めの言葉をもらい、まるでお公家さんのような素敵な戒名を頂き、喜んでましたが、私は『清楚は違うと思う!』と内心ツッコミをいれていました。

戒名には和尚の言うとおり、女性らしい意味合いの文字が並べられ、みんなに「綺麗ないい戒名」と褒められそのたびに父はなきながらも嬉しそうにしていました。

母の死に、私が泣くことはほとんどありませんでした。

娘の立場では私にできる範囲内で元気なうちにやれることはやったと思うし、今の自分はきっと泣いている場合じゃないんだ、いつかまた来世に何処かで会えるんだって思えたんです。

仕事がいろいろあって長期の滞在はできないので、しばらくは大阪と長野を行き来することになりそうです。

私は18日の夕方に到着し19日の通夜、20日の葬儀告別式、初七日の繰り上げ行事を終えて本日、長野に戻りました。

高齢で痩せ細った父が過労と心労で寝込んだりと次々、いろんなことがありますが自分の仕事を感情でおろそかにしないよう気を引きしめてまた頑張ろうと思います。


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2014/7/25  7:04

投稿者:愉意

MOMOさん
お久しぶりです。お元気でしたか?

お悔やみコメントありがとうございます。
う〜ん、まぁ、病気を発症してから長かったので本人も家族も大変だったのは確かです。でも、一緒に過ごす時間もその分あったのでいろんな話も出来たし心の準備もできたので・・・。満足とは言わないけれどいい見送り方ができたのではないかと思います。まだ実感はないけどこれから、きっと、寂しくなるんでしょうね。

2014/7/22  8:28

投稿者:MOMO

ご愁傷さまです。
お力落としのないように。

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