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2014/5/28

他人のエネルギー  癒しと祈り

 先日、中古車に車を買い換えるという愉意家にとっては超大きなお買い物をしたのですが車というのは、所謂、地金という金属の資源廃材を溶解炉で1500度以上の熱で溶かして不純物を取り除き、一旦、鉄の塊りにし、そこからいろんなものに加工しています。なので、その金属の中にはたとえば、事故車の一部が含まれていることもあるし、また、彼方此方の工場や家庭ごみの一部に含まれていたりするものもたくさんあるわけです。

なので、やっぱり新車の時にも、神社でお祓いをしてもらうとか、交通安全のお守りをつけているとかそういうパワーって気持ちの中にも必要だと私は思うんですね。


先日、試運転で秀仕様の中古車の助手席に乗ったときには何も感じなかったんですが(実は当日、私の軽自動車だけでなく、秀の車も車検を受けるまでもない状態になったので1台分に少し、お金を足して2台購入した)車を引き取りに行った際、運転をして自宅まで変えるだけの時間でヘロヘロになってしまいました。

新車ではさほど感じない違和感・・・。

「ワゴンRさぁ、もう、火、噴きそうだし・・・危ないから軽の手続きが終るまでオレの車、使っていいよ〜」と言われたけれど、どうにも居心地が悪い。
しっくりしない。カラダが張って疲れる。

これはやっぱりエネルギーなんですね。
秀ちゃんはそんなことまったくお構いナシで
「快適〜。前の車のハンドルが重かったから超快適〜♪」とご機嫌でした。

庭に停めてある車にむけてとにかくヒーリングをしまくり、エネルギーの浄化をたっぷりやりました。
その後はなんだか、「あぁ、自分の家の車になったんだな」って。
車もなんとなくいい顔になってくれました。

すげぇぞ、高江洲式メソッド。

 月末に乗れる予定の軽自動車もおそらく相当なエネルギーが付着しているのでキレイにしてヒーリングをしてあげようと思っています。

小康状態の母の容態も急変するパターンがあるので長距離を走れる車が必要なので秀仕様の車も浄化しておいた方がいいんです。

母はいよいよ、腹水を抜ける段階ではなくなり、全身がゴム手袋を膨らましたようにパンパンになっています。酸素の管を通しながらも「餃子が食べたい」といってみたり(食べものに苦労したわけではない人なのですが)「ケンタッキーフライドチキンとポテトほしい」といってみたり、この容態でまだ食欲があることに脅威を感じます。
肝臓ガンは脂こいモノはダメだし、糖尿も合併しているのに「コーラのみたい」とか、とにかく食欲から離れない。

 実家のお墓参りに行った際、高野山のお坊様に聞いた話では「人間も動物も一生分の食い扶持が決まっていて食べきったら、おしまい。」なんだそうで、それでも病気や怪我で食べたいのに食べられないまま、なくなってしまったらその願望が残り、生まれ変わったら過食するそうです。餓鬼が取り付く地獄絵図なんかすさまじいですもんね。
仏教の世界には宇宙のさまざまな情報が描かれていて曼陀羅もそうだけどお経一つにしても人間の一生以上のことが書かれているので興味があっても尽きないんですね。聞いてもあまりにスケールが大きすぎて頭に入ってこない・・・。空海さん、凄すぎます。

 

先日、テレビで「ガンの痛みや苦しみは仇にだって味合わせたくない」といっていた女性患者さんがいました。ガンってそれほど辛い病気なんだ、と・・・。

母が「生きているのに体の中が腐ってくる病気。それがガン」といったことがずっと残っています。それほど痛いということをいいたいのでしょう。

クライアント、車、父母、シュナくんとラーマさん、そして自己ヒーリング。
みんな、きれいなエネルギーになリますように。


<カウンセリング・ヒーリングのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>
http://www.animalcommunication-yuinagano.com
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