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2014/5/15

丸ごと全部、「生きる」ということ・・・。  日常・あれこれとアニマルコミュニケーション

先週の土曜日に「見るも無残なビンテージ感ありすぎ」のワゴンアールを廃車にすることになった。塩化カルシウムを冬場の道路にまくため、車の底やドア、いたるところがサビまくる。冬場には洗車できず(濡れると凍結し、ドアが開かなくなる)一冬そのまま使うため、海辺の車のようにとにかくサビまくる。そのうち、床が抜けて脚で車を停めなければならないんじゃないかと思うほど腐食が激しく、車検の都度、塗装してもらったり、手を尽くしたがもはやどうにもならなくなった。

16年前に新車で購入したけれどもう、12万キロ近く走っていて、ペットネットの総会に行った際にも「わ〜、乗ってますねぇ。」と感心されたくらいだった。16年の間には実家からつれてきた老犬のリキ、龍之介、しのぶ、はなが載り、何度も病院に走ったり、火葬の際にもお花を積んで座席に寝かせた思い出がある。愛車を手放すということは一区切りというか、う〜ん・・・感慨深いものがあります。シュナくんとラーマも随分、載ったもんね。

それでも突然、失速し、エンスト状態になったり、苦労も多かった。真冬には毎年、バッテリーを新車のときから積み替えなければエンジンがかからず、「ガソリンを吸い上げたんですよ」となだめられて諦めていたけど、鈴木のワゴンRはこのトラブルが多すぎる。

で、土曜日にいよいよ、もうどうにもならなくなって中古の軽を買うことにした。1万4千しか走っていなくてダイハツの軽の白があったのですぐに決めた。中古車センターに行くと、いかに自分の車がひどかったのか、よくわかる・・・。
(山梨のトヨタ中古車担当中込さん、親切で誠実な方です。ありがとう♪)


その翌日のことだった。パソコンを朝、開いてみると、クライアントさんからのメールで
「コミュニケーションとヒーリングをしていただいたフレブルのあさみちゃんが亡くなりました。」と連絡があった。乳腺腫を原発に、手術を何度も受けて乗り越え、腰を痛めて立てなくなって、2年がんばった。最期は全身にガンが転移していて、手の施しようがなかったという。あさみちゃんはフレブルでも体が特に小さく、可憐な女の子だった。うちに来たときのコミュニケーションの際に飛ばした鼻汁後がいまだに壁に残っている。
 動物たちにもガンは多く、私が子供のころのペットといえば大体が老衰だった。
動物病院もフードも種類がなかったから寿命は10年前後が一般的だったけどいまは寿命が長くなったし、ワクチンも接種するから寿命は延びてもそのほかのリスクがいっぱいあるんだね。みんな、どこかしら、わずらっているんだなぁ。

人間もそう。実家の両親の病院に行くと小さな子どもがバンダナを巻いてパジャマ姿でマスクをつけ、購買でお母さんとお菓子を買っているところや、もう一方では車椅子で座っているのがやっとのようなご高齢の患者さんがいたりして、いろんな環境を頑張って生きているんだなぁ。

あさみちゃんが身をもって教えてくれたことはたくさんあった。がんばることは自分のためだけではないということ、食べることも排泄することも、ほえること、走ること。それが全部、丸ごと生きるということ・・・。

あさみちゃん、お疲れ様でした。
Iさんご夫妻、ありがとうございました。また、今年の秋にお食事会を開きましょう。


<カウンセリング・ヒーリングのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>
http://www.animalcommunication-yuinagano.com
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