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2013/12/18


12月14日の朝、実家の兄から「母の病状が厳しい状態になり年内はもたないかもしれない…」と電話があった。

この十数年、C型肝炎から肝硬変、肝臓ガン、糖尿病と次々と進行し土曜日の朝に倒れ、救急搬送され腎不全が発覚し急きょ透析をしなければもたない状態になった。
意識混濁もあったため非常に危険だけれど透析をすればもちこたえるかもしれない、という診断だったので日曜日のカレッジの授業のあと、兄に連絡をする約束をして連絡をしたところ、「土曜日の透析は無事に終わったし会話もできて、少しよくなったみたいだ。」と再度、夕方の電話で聞いた。

15日の授業が終わったあとはレベルアップの夜の授業がなかったので、帰宅して夜、電話をすると「土曜日の透析以降は担当医とも話ができていないので詳しいことはわからない。」と聞いた。

病状はガンの手術後に急激に悪化した父と違ってゆっくり悪化した母はもともと食欲旺盛な人なのでいざというときの体力は比較的、あるほうだと思う。

年末になるとケガで瀕死になったり病状が悪化したりが恒例の母…。
そして毎月、入退院を繰り返す父…。


兄夫婦は車で15分くらいのところに住んでいてしょっちゅう顔を出してくれたり父の妹である叔母が頻繁に電車で一時間半もかけて見舞ってもくれる…。

長野県では親戚やご近所の方が常日頃からことある度に、声をかけてくれるので小さな異変にもすぐに気づいてくれるから安心だけど都会ではそれほどまで濃密な近所付き合いや親戚付き合いはない。
若い頃は親戚が多いと煩わしいこともあるけれど、舅の葬儀をしたときに私たち夫婦を助けてくれて支えてくれたのはご近所と親戚、一族の人たちで連日の食事の準備の炊き出しなど葬儀を含めてほとんどの段取りを仕切ってくれた。

こういうときに人柄ってよく見えてくる。普段は交流があまりないのに細やかな気づかいをして動いてくれたり知らないうちにいろんな準備を目立たないところでコツコツやってくれたり…。



 高齢者の夫婦暮らしではよほどのことがなければ救急車を呼ばない。

高齢者になればなるほど救急車を呼ぶことがイヤらしい。担当医に診察を受けても本当の症状は隠して言わず我慢してなんとか入院しなくてすむようにする。
病状はますます悪化し家族は緊急事態が起きる度に右往左往し介護や看護に走り回る…。


昨夜、兄に電話をすると「こう頻繁に体調が変わるとどうしようもない。介護つきマンションを探そうと思う。」
と言った。
介護の大変さはよくわかるし、うちのように夫の親と同居していてもそれぞれ自分の部屋に入ると急な異変は気づかない。

両親の病状や認知症になる前にきちんと先の話をしておいてもらうことが正しい選択だと思いたい…。

とりあえず、現時点では年を越せそうだけど、年末のギリギリまで年賀状の用意は控えた方がよさそう…かな。


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