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2013/11/5


 わんこのご飯の食べ方って噛まずに次々と口に入れてそのまま飲み込むのでガムとか骨タイプのおやつとか喉につめる子が多い。

気温の低下とともにより一層、食欲が増してきたシュナくんとラーマさん。

シュナくんとラーマさんはいつもご飯にぬるいお湯をかけてあげるんだけど先日、空腹で待ちきれず、私の手元に飛びついてそのまま食べようと喉につめてしまった。

ラーマはすぐに吐き出したけどシュナくんはびっくりしたのと苦しいのと両方で走り出した。

すぐに捕まえて背後からお腹を抱えて逆さにし、落とさないようにブンッて振ったらごほっと咳き込んだ後、ごはんを吐き出した。クリックすると元のサイズで表示します
シュナくんの心臓がバクバクしていた。

私もバクバクだったけど、とにかく慌てたそぶりを見せないように必死だった。その後、けろっとして二人とも普通にお湯かけご飯を食べていたけどこういう咄嗟のときってやっぱりなかなか冷静になれない。

 動物病院でバイトをしていた「ん十年」前、ワンチャンがしょうゆのフタを飲み込んで緊急で運び込まれたのを見たことがあった。そのとき獣医さんが同じようにやっていたのを見ていたのでマネをして、今回はうまく取れたけど窒息死したり、気管や食道を傷つけたり、大抵は余計に奥に入ってしまうことが多々あるのでそのことを後から考えた方が怖かった。
 
子供のころ、兄と二人でピーナッツを鼻に入れて遊んでいたらとれなくなったことがあったことまで思い出した。

あの時は結局、バターピーナッツの塩気で鼻が痒くなりくしゃみをしたら出てきたんだった・・・。これからお年寄りとか、お持ちを喉に詰まらせる人が増える季節がやってくるなぁ・・・。

 
 昨日は久しぶりに美術館に行ってきました。
佐久市の近代美術館で平山郁夫絵画展をやっていて山梨のシルクロード美術館の作品や広島県立美術館など多数の展示を観ることができました。

なかでもタイトルに仏教伝来という特別企画にあるように浄土幻想や出現、受胎霊夢、オリエントの曙は絵の中からまるでこちらに向かってくるような感覚にとらわれるようでした。

 カレッジの授業の翌日に国立美術館に行こうと、興味のある絵画展があっても美術館は月曜日が休館なので過去に国立美術館に行ったのは祝日と重なった一度きり…。見たいと思っても、さすがに東京まで平日に向かう気力がないのと、いずれ、長野県内の美術館でも観れるんじゃないかと言う淡くあまい期待もあったりして。

地方の美術館にはめったに来ませんけどね。それでも超メジャーな平山郁夫の絵画展となると佐久市近代美術館なら当然行きますよ。それにここなら自分の車で思いついてすぐに行ける手頃さがいいんですよね。

早速、一回り歳上の絵画や美術に詳しい奥さんをお誘いし、9時半過ぎから午前中いっぱい芸術に触れ、ゆっくり楽しみました。
・・・こういった時間はやっぱり必要だと思います。日常の仕事や家事から少し違った時間は休日の時間の最高の使い方だと感じました。

洋食屋さんでランチを食べ、お茶を飲んで楽しい時間を過ごすことができました。
冷たい雨が降る11月4日でした。


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