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2013/9/4

色も香りもそのまま残る「ドライハーブ」のつくり方  ハーブ・アロマ・レメディ

昨日はちょっと仕事がハードでした。
この数日、喉の痛みもあったのでレモンユーカリとペパーミントを浴槽に入れてハーブバスに入りました。
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(レモンユーカリは香りが強いので少量を加えただけですが浴室の換気扇からお隣のお家まで香りが漂っていたようです。)

ぬるま湯にゆったりとつかると、5分もたたないうちに汗が大量に噴出し(笑)ハーブのオイル効果で肌もしっとり。
すごいデトックス効果でした夜もぐっすりと眠ることができ、今朝は喉の痛みもなく、目覚めがすっきり。
レモンユーカリの香りは朝まで全身に残っていました。
生葉を使った入浴はこれまで何度もやってきましたがこれはかなり私に合ったようでした。
(体質や症状が合わないかたもありますのでご注意くださいね)

ハーブを育てているかたは世の中にたくさん居ますから「あまいよっ!!」
と一喝されるかもしれませんが〜
干したり冷凍したりすると色がイマイチだったり冷凍やけしたりしてあまり見た目もよくなかったりします。

私はたまたま、偶然にできたドライハーブが今も色鮮やかで香りもそのまま保存できる方法を見つけました♪
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チコリの葉
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フェンネルの葉

チコリの葉もフェンネルの葉もこんなにきれいで香りがよく仕上がっています。
まだ、そのまま少しずつ料理に使っています。
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こちらはセントジョンズワートですが、種類によっては葉の色が茶色くなるものもありました。パセリやバジルはこの方法が色も香りもよりよく仕上がります。青紫蘇でもオッケーです。

*ドライハーブの作り方*
@収穫しすぐに水で洗って綺麗にタオルなどで水気を拭き取ります。このときに完全に水気をふき取れていないと、カビが生えることがありますのでご注意下さい。
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Aキッチンペーパーに広げて並べ、もう一枚のペーパーを被せ、
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Bこんな風にはさんで
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C三つ折りくらいにたたみます。
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Dはみ出さないように丁寧に巻きます。
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E両側からまけば更にしっかりとまくことができます。
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Fくるくると巻き取り両端を輪ゴムでとめそのまま、冷蔵庫の中へいれます。
野菜室でなく、冷蔵の棚に入れてください。そのほうが乾燥が速くきれいに仕上がります。

種類によっては広げたままよれないようにするものもあります。
あとは冷蔵庫に入れるだけです。この方々は花や刻んだ、ネギなどの薬味にも使えます。
野菜室でなく普通にキッチンペーパーごといれるだけですのでいつのまにかできています。急ぎのドライハーブは無理ですが収穫してもなかなか使いきれないハーブの保存にはぴったりです。

仕上がったドライハーブはガラス瓶に入れて乾燥剤を入れておけば翌年の収穫まで保存できますのでとても便利です。
また、そのまま、キッチンペーパーでまいておけば、冷蔵保存がかなり長期にできますので使い切れないハーブがあるときに試してみてください。


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