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2013/2/25

ジビエ料理  おばんざい

先月、知り合いに誘われて製菓教室へ行った。家庭で作るデザートって特に焼き物のスポンジ系は大抵、自分で作っても手間がかかるだけであまり美味しくない、と思う。

数年前に、自称「ケーキ作りが趣味」という知人ががんばってつくってきてくれたものが、申し訳ないけど、あまりにも個性的でケーキというよりぺたんこで、クッキーみたいに硬いうえ、まったく味がなかった・・・苦行です。
 
 本人はきっとすごくいい感想を求めているのがわかったけど「中に入ってるのはなに?ナッツ?」とか材料の話しかいえず、「まだありますよ」とお変わりを勧められたが「お腹いっぱい」とお断りした。きっとお家では家族がかわいい娘が一生懸命作った「ケーキ」だからと「おいしいよ。●●は本当に料理が上手だねぇ」と褒めて育てたに違いない・・・。
本人は味見をしていないのか?

だから味覚であまやかしちゃいけないっつうの。だれかはっきり言わなきゃだめでしょう。
(最近の子どもはたとえ幼稚園児でも味覚がしっかりしているからかなり味はいいモノをつくりますけどね。)

もう、ん十年前になるけどケーキ屋の息子と仲がよくてそのお店でバイトをしたときに、うちにはオーブンがなかったのでたまたまその話をしているとそのお店のお父さんに「女やねんからベイクドチーズケーキとかアップルパイくらいは作れるようにならなあかん。教えてやるから作ってみなさい。」といわれてプロ直々に教えてもらった。

その後、ブラウニーとかマドレーヌも教えてもらったけど4〜5回作ったきりでその後、お菓子を作るなんてまったくやっていなかった。

・・・で、冒頭の製菓教室なんですが、行ってみると甘い香りが漂っていてフィナンシェを試食している最中だったので結局、作ることなく、ただ、食べて帰ってきただけなんだけど、最近、思い出してまたつくってみようかなという気になってきた。
焼き菓子ならハーブが入ったものもあるし他人に食べさせる勇気はないけど自分で楽しむくらいのことはできるし・・・と。
 まぁ、お菓子より以前にハーブの会で作るレシピを試作しなければならないのでそっちが先なんですが・・・。


で・・・こちらは、いわゆる「ジビエ料理」です・・・。
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頂き物の鹿のお肉でつくりました。
肉類はあまり食べない我が家では鹿のお肉は特に敬遠しがちなんですが…。

以前スパイスでならにおいが消えるだろうとカレーに入れてみたけど、やはり家族は喜んで食べるわけではなかった。

結局、ハーブとか香辛料とかワインで臭みを抜き、そのあと竜田揚げにしてみたら子どものころよく給食に出たなつかしい鯨の竜田揚げに近づいた。


まぁ、シカ肉とは言わなかったので(世代的に鯨の肉をよく食べた)旦那も姑も喜んで食べてくれました♪

いただいた命はきちんと無駄にせず食べること…。

苦手な食材は工夫して食しましょう(笑)

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