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2012/7/19

「ぐえ〜、ぐえ〜。」  失笑の日々

 川上村は高原野菜の生産地だから、農家がほとんどでこれまで求人誌などで募集してきたアルバイトさんが中国を中心にインドネシア、フィリピン、タイなど、東南アジアの人たちに研修生として役4ヶ月くらいの期間、住み込みで働いてもらっています。

村の中にはといろんな国の言葉で描かれた標識などが彼方此方にあり、宗教的に食べられない肉類などもお弁当に入っていたりするためスーパーで突然、彫りの深い顔立ちの人に「ナンノ肉デスカ」と聞かれることもあったりする。

上半身裸で農作業に汗をかく・・・。う〜ん。すばらしい。


 で、私の家の近所にも、中国の研修生の方が80パーセントくらいの割合で住み込みをしていて話し声が夜遅くまで聴こえたりして深夜までかなりにぎやかなんだけど、2日前の夜、クリシュナとラーマが尋常ではない騒ぎ方をはじめた。

何事かと思うような異様な騒ぎ方でベランダに出てみるとかすかに遠くの方から「ぶえ〜、ぶえ〜」というような鳴り物的な音が聞こえてきた。
民族舞踊の楽器でも吹いているのかと思ってしばらくきいていたらドップラー減少のようにだんだんと近づいてきて三人でしばらく見下ろしていた。

すると「ぶえ〜」が「ぐえ〜」に変わり、軽トラックの音とともに中国語の話し声と、大きな笑い声がどんどん近づいて、前の通りを走りぬけた。

軽トラックに5〜6人の中国人と思わしき男性が二打に腰掛て木箱のようなものを押さえている。「ぐえ〜、ぐえ〜」はその木箱の中に何か、動物が捕獲?されているようでそのうち、数軒先のお宅の前で車が停車し、数人が箱を下ろし屋内に運び入れるまでずっと「ぐえ〜、ぐえ〜」の鳴き声が響き、箱から出されたらしく、数分後にはより大きな声が響き、やがて更に大きくなったかと思うと静まり返った・・・。

この静寂・・・。一体、何が、何をされたの・・・?

野鳥なのか、なんなのか、わからない。カラスのようでもあるし、シカのようでもある。

・・・食べたの・・・?

鹿は増えているので最近は野生のシカの捕獲は長野県の彼方此方で行われています。だから、もし、鹿であれば罪にはならないんでしょうけど、アレほどまでの恐怖を与えるってやはり残酷なんではないか・・・。うちも農家だから被害にもあってるし、かわいいとか、かわいそうでは済まされないことは確かによくわかるんですが・・・。

捕獲したのか、譲り受けたのか、買ってきたものなのか、それがなんの鳴き声だったか、わからないのでなんともいえないけれど恐怖間を与えるのはやはり残酷なのではないかと私は思います・・・。食用にするなら、命を頂くのだから、どうか、恐怖感は極力、与えないように配慮して欲しいものです。

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