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2011/2/17

ぼくが旅立つ日までH-6悪夢か現実か?  志乃ちゃんのメッセージ

毎日、死に向かって生きているしのちゃんを看ているととうとう、悪夢か現実かわからない世界で死神を視てしまった。


昨日はラーマをベランダに出したんだけどあまりにクリシュナが興奮しすぎて去勢しているにも関わらず発情してしまって(ラーマもクリシュナも男の子です)ものすごい声で鳴きだしたので近所迷惑になるためラーマを部屋に戻した。


照明は小さなグロー球?だけにしてテレビをつけたまましのちゃんの手を握り私も寝そべっていました。


今夜も厳しい峠だね。

ずっとカラダを撫でたり前脚の肉球をもんでいたんだけどしばらく眠ってしまい再び、気付いたら二時半を過ぎていました。


しのちゃんもわずかな寝息をたてているものの呼吸は浅く、峠をいかにも歩いているんだというような。


次に再び居眠りをし、ハッと気付いたら私の体は全く動かず。


しのちゃんの周りには黒いモヤモヤした煙というか、霧みたいなものがまといつくように漂っていて、それを見た途端に死神だ!と感じました。


死神って黒いフードつきのコートを着た骸骨では…?


違ってました。


きっと夜中の私は肉眼で見ていてそれをチャクラで視る余裕がなかった。とにかくしのちゃんの体を引き寄せて黒い影から守らなければならなかった。


そうとうガラの悪い関西弁&土佐弁が混じっていました。


ほとんど声にはならなくて、心の中で叫んでいたのですけどね…。


確実に考えていた言葉としては


私が死ぬときにお前を道連れにしてやるっ


でした。
死神に対して死ぬときに道連れにって何なんでしょうね。


死神も神さま?


ま、いいか…。



しのちゃんは生きてはいるけれど意識はほとんどありません。


昏睡状態に入りました。


呼び掛けたり体をマッサージしたり刺激を与えて現実生活に留めていますが、魂が抜け出しそうな状況です。


ただお顔が穏やかでとっても優しく笑っているような表情のままだから、このまま死神さんよりフランダースの犬の最終回みたいにたくさんの天使に導いてもらえたらいいなぁって思います。





「オラッ!死神っ、近寄るな!」

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