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2009/11/18

他界した動物たちのリーディング  アニマルコミュニケーション

先日、他界してしまった猫さんの生前のオーラからリーディングさせていただく機会がありました。

時々、こういった永眠した動物さんのリーディングを依頼していただくことがあるのですが、私は霊能者のようにいまどこにいるとか、どんな状態とか、リアルタイムなリーディングを直接話してリーディングするわけではありません。

もし…霊と対話するなら坂本竜馬にも話を聞きたいし、歴史上の人物とも話せるんじゃないかと思うんですが。
恐山のイタコさんみたいですよね。

私が一番知りたい相手とすれば最近なら「はな」です。

飼い主だったのだからそういう意味では会話はある程度できるのですが…。呼び出したりして苦しめるといけないので生前の元気なときや亡くなる数日前のオーラからさまざまなことをリーディングしてみました。

亡くなった動物たちのことでいつまでも後悔や喪失感を抱き続け、ペットロスになる場合がありますが、その時を理解してあげることで動物も人も癒されます。

私は泣けない飼い主でしたが、はなによって癒されました。

先日リーディングさせていただいた飼い主さんご夫婦も「号泣しました…よかったです…」
と感想をくださいました。

喪失感の暗闇に閉じ込められて苦しむよりは、その子の気持ちを理解してこれからの幸せを祈ることが大切なんだと感じた素晴らしい経験となりました。
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