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2009/10/26

はなを迎えに…。  アニマルコミュニケーション

昨日もメールやコメントを下さった皆様ありがとうございます。

今朝は始発で帰宅してすぐにしのちゃんをキャリーに入れて動物病院へ向かいました。

しのちゃんは私が帰宅して部屋に入るといつもと違う雰囲気を感じたらしく毛布に潜り込み逃げ回りました。

はなの亡くなったことを伝え、留守番をしてくれたことのお礼もちゃんと伝えて。

病院はいつも行く分院と違って本院でした。
最期を看取っていただいた先生と院長にお礼を伝えて、しのちゃんの注射を打ってもらい、そのあとカートに載せられた冷たいはなの身体を車の後部座席に横たえました。

冷たい雨に濡れながら獣医さんと看護婦さんが
「はなちゃん、お家に帰れるよ」
と声をかけてくださったんです。

改めてお礼を伝えて今度はいつも可愛がって下さった分院の先生のところへ…。

先生が物凄くショックを受けていて、ホントに自分の愛犬のように可愛がってくださったのが改めてわかりました。

冷たい雨はどんどん激しくなり、しのちゃんにヒーターを入れたものの、はなは暑いの大嫌い。

雨が降り込んできたけど少しだけ窓を開け、いつも一緒に行ったスーパーに行き、お花と牛乳パンとニンジンジュースを買い、一緒にドライブがてらに走った場所をすべて回りました。

自宅近くになると数ヶ所の畑に行き、「ここでミルクティデビューしたね」とか「隣の畑のおばさんから白菜もらったよね」とか「ここでいつも散髪して虎刈りになったよね」と声をかけ、その後、自宅に戻りました。

友引にならないように明日の午後、移動ペットセレモニーさんにお願いし、来ていただくこととなりました。

去年の年末ギリギリに龍之介の火葬に来てくれたところと同じ会社です。

いつまでも笑顔のはなでいてほしいし、皆さんにも生前のはなのままでお別れすることがはならしくて、いいと思いますので、祭壇は公開することを控えたいと思います。

おかげさまでいま、仕事が詰まっていますので哀しむ時間はわずかに過ごしています。

こういう時に忙しいっていいですね。
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2009/10/27  0:36

投稿者:愉意

myamyaさん
いつもはなを可愛がって下さってありがとうございます。ブログの中でお会いした方々が本当にはなを愛してくださったのが私にとっての誇りでした。出会った時にも疲れはてていて亡くなるときにも病気と闘って闘ってばかりの7年間でした。たくさんの幸せをはなから貰いました。きつっとこれから少しずつさみしくなっていくと思います。

2009/10/27  0:31

投稿者:愉意

小太郎さん
そうですね。はなもきっと喜んだと思います。はなのために泣いてくださってありがとうございます。

2009/10/27  0:10

投稿者:myamya

はなちゃん、きっとよくなるって信じてたのに。
どうしよう、はなちゃんがいないなんて。
いえいえ、いてくれます、愉意さんのすぐそばに。

私も大好きだった、あの温かい笑顔。
写真を拝見するだけで癒してもらえて、ありがとうございました。
愉意さんと一緒に頑張って頑張って、精一杯頑張ってくれたんですね。

これからは、皆の目には見えないけれど、龍之介くんと一緒に愉意さんたちを見守ってくれるのですね。

本院の「はなちゃん、お家に帰れるよ」の言葉も、分院のご自分のことのようにショックを受けられている様子も、あたたかいですね。
はなちゃんがいかに魅力的だったか、わかります。

しばらく口にできなかった牛乳パン、これからは思いっきり食べられますね、きっと。

ブログでお会いしていただけなのに、いろいろ思い出します。
そして、寂しい、です。



2009/10/26  23:25

投稿者:愉意

かちゅらこさん
ありがとうございます。とことん頑張ってチカラ尽きて旅立ちました。抱っこしてあげることもできずに離れたままで別れてしまいましたが、今日、私のところに帰ってきました。姿はなくなって見えないけれど魂は必ず記憶していますので一緒に暮らした7年間は決して無駄なものではないと確信しています。でもなんだか脳の一部が空洞になったような感覚です。

2009/10/26  20:48

投稿者:小太郎

涙が止まりません。
一度会っとけば良かった…

http://kyu.dtiblog.com/

2009/10/26  19:33

投稿者:かちゅらこ

はなちゃん…旅立たれたんですね…
すごく寂しいです…(´;ェ;`)
でも愉意さんと出会えて過ごした時間は
言葉で言い尽くせないほど幸せだったと思います。
お写真の表情が物語ってます(^-^)
はなちゃん、お疲れさまでした。
愉意さんも本当にお疲れさまでした。

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