2008/6/19

13歳の創作 『私』  創作

〜母親の家に行くと、もう取り壊されるしかない廃家の、二階に古ぼけた小さな机があった。
引き出しを開けてみると、小さい頃の自分の創作日記が出てきた。
全く目の前に無い光景を目をつぶって書いている。
小学4年生の頃の遊びだったと思うが、原文のままここに載せてみる事にした!


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13歳の創作   『私』   某年8月15日作

『君は誰だ!』       「僕だよ 僕だよ ほら僕さ!!」

『いや君は君じゃない!』  「じゃ僕は 誰なんだ!!」

『君は私だ!』       「そんな馬鹿な、じゃ君はいったい誰だ!!」

『僕は君かもしれない いゃ かも知れないじゃなくてホントの君だよ!』

「じゃ 僕が君で 君が僕なんだな!!」

『そうじゃなくて、僕は僕で 君は君だよ!』

「あぁ〜 判らなくなってきた? 君はいったい誰だ!」



『僕は君の心さ!!!』


※精神分裂症か? とは思わないでください。
 訳の判らないことを書いて見たいのも、若さゆえ・・・



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