2011/1/31

萩原麻未 ダイヤモンドチケット  エンターテーメント

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日本人の マミ ハギワラさんが

ジュネーブのコンクール ピアノ部門で ファイナリストになった・・・

その時の演奏実況を収めたもの???



わたしゃあ〜 ちっとも 読めませんが

フランス語が判る人は読んでみて下さい。

おそらく同じような意味の事が印刷されているはずです。

上の方をカタコトで読んでみるとそう読めませんか((笑い



或る方からこのCDをお借りして、聞いてみました。

萩原麻未さんのジュネーブ国際コンクールの優勝曲の演奏風景・・・

伴奏するオーケストラの方の途中咳払いをする

生々しく微妙な声も収録されています。



私は音楽家では有りませんので

詳細の論評は避けますが

目をつぶって聞いていると

こんな風に聞こえます・・・



〜演奏家が弾いているはずのピアノが

いつしか、まるでピアノ自身が生命を持ったように

ゆったりと舞台を抜け出す・・・



〜〜〜場所は緑豊かな森の中

ピアノは深い森を静かに緩やかに散策していく。

とっ 突如ピアノは激しく大空高く、飛び上がっていく

澄んだ大空を、まるで青春を謳歌するように

右に左に激しく、そして自由に飛び回る。



そして、大空から何かを見つけたらしい

また地上に戻る

そして、またゆったりとした渓流の底を歩きながらも

時には、切り立った高い崖を思いっきりよじ登ったりする



いつしか、場面は海の底・・・

小さな魚達とゆっくり海底を歩いている。

突如、いたずら好きのイルカ達が現れ

競争をしようと誘う・・・

海の底から海面近くまで一気に浮かび上がり

その海面近くをイルカ達と一緒に

楽しく泳ぎまわる〜〜〜



〜おとぎ話にいつしか引き込まれています・・・

誰かが演奏しているという事を

忘れさせてくれるような、彼女独自の世界・・・

また、彼女の演奏に触れることが出来るんですね。

ありがたいことです。

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3月7日のアステールプラザのリサイタル

1月14日に一斉にチケットが売り出されましたが

1200席あるそのチケットが

わずかに売り出し後、2時間で完売してしまったそうです。

厳重に事前の販売を管理されての結果です。

よく人気のある券をプラチナチケットと呼びますが

プラチナでは足らないようですね

ダイヤモンドチケット??

小林美恵さんと萩原麻未さんの人気がうかがい知れますね。

リサイタル当日を、楽しみに待ちましょう。



あっ! 手に入れられなかった人は

次回の機会を待ってくださいね。



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