2010/6/29


 6月27日、石川県で行われた、「2010 内灘サイクルロードレース」の個人TTにに参加してきました。

 今年度の目標はAVE40でしたが、全く届かず。むしろ3年目にして最も悪いAVE。最悪の内灘になってしまいました。この日のために準備は万端、レース最後の週もコンディションに気遣いながら仕上げてきたので、今回の結果はショック大。敗戦要因はなんとなくわかっているので、翌日早速行動に移しました。

 レース当日は曇り、出場3回とも全部曇り。ホントにありがたい。7時前に会場到着後バイクを出し着替えてアップ。固定ローラーで自分なりのアップのメニューをこなす。しかし、なんかキツイ。湿度のせいもあるかもしれないけど、異様にアップがキツイ。僕はレース前に40〜60分アップするのですが、序盤のアップの段階で心拍が強烈に上がる。きつくてメニューがこなせないけど「ま、いっか。」って短めにアップ終了。

 8時すぎになり、グローブ、エアロヘルメットを装着しスタートへ直行。今回ウチのお客さんたちは4名が出場、2名欠席。この時点で天気は曇りで雨は降ってない。メンバーの中で一番手は自分でした。スタート地点で周りを見渡すとTTマシンがイッパイ。ある意味異様な光景です。このレースは年々確実にTTバイク率が高くなってます。ロードベースの車両もいますが、ほとんどDHバーは装着済みです。

 スタート台からは20秒ごとに一人づつ発射。時間が来て自分もスタート台に立ちスタート。
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 今年はワンピースとヘルメットを変更。セレブじゃないけどSELEVのTEMPO。変更理由はバイザータイプのゴーグルがついてるから。ワンピースはオーダーで製作。今年は3月から内灘に向けてポジション変更に取り組んできたけど結果が伴わず。昨年よりもハンドル位置は2cmほどダウン。5月のカーフマンの時とほぼ変更無し、当然ながらレース直近にポジション変更はありえんのですが、今日はやけにキツイ。やっぱ緊張のせいか?

 第一コーナーを曲がる手前で「ペダルオカシイ…」どうしよう。個人TTでレース中の機材トラブルは確実にタイムロス。左ペダルのクリートと踏面の間に異物が混入してて違和感アリアリ。レース前に結構歩いていたからだと思うけど、何も今日じゃなくても…と思ったけど仕方がない。一度脚を止めてキャッチしなおす。スピードの乗るオイシイ追い風区間でやっちゃったのも失敗だった。そのまま踏み続けた方が良かったかどうかわからんけど、脚を止めたのは間違いだったか?

 第二コーナー後もスピードが乗る区間でしたが、全然乗らない。つうかメチャキツイ。ケイデンスは90〜100でしたが心拍は170。そりゃキツイ。でも何故かわからん。いつもはこんなに上がらない。緊張のせいか?わからん。

 民家の区間を抜けて長めの直線区間で後続にパスされる。僕の前の走者は見えてるけどパスされた選手はかなり速い。川沿いに入る右コーナー後に、また後続に抜かれる。どうやら今年はゴールまで向かい風になる模様。自分は後半に低ケイデンス高トルクで走るスタイルなのですが、今年は低ケイデンス低トルク。単純に踏めませんでした(泣)ただ弱いだけです。

 今年は2人に抜かれて、2人抜くという結果でしたが、惨敗のAVE36.46km/h。過去最低な結果でした。散々な結果で終了後にMY TTバイクと嫁に謝ったのは言うまでもない(笑)

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 ペースをエクセルでマネジメントし昨年よりタイムアップしたIさん。練習も機材変更もポジショニングも上手くいったみたい。

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 自転車通勤効果&新機材で大幅にタイムアップのMさん。まだまだ伸びるぜ40歳。

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 ロードレースヤングの部に出場のSさん。雨天を考慮してセカンドバイクで出場。久しぶりの内灘ロードレース参加となったみたい。



 翌日、ふがいない結果で根性入れなおそうと思い、朝練敢行。

 絶好調。レース翌日は意外と走れるもんだが、平地での心拍も超安定。

 走りながらいろいろ考えて、家に帰って新調したワンピースを持って「服のリフォーム」屋へ直行。おそらくの原因はレース中に「加圧トレーニング」してたことだと思う。悔しいので、内灘TTの現地でゲットした「丸岡ロードレース」の申込書を嫁に託した。

 次回のレースは7月中旬の「ひわさうみがめトライアスロン」、その後は鈴鹿の予定だったけど、復活開催となる丸岡もエントリーしちゃいました。ヒルクライム個人TTは初めての体験なのでちょっと楽しみ。TTバイクは使用できないのでロードでがんばるべ。とはいうものの、今年はヒルクラの練習全くしてない…。目標は真ん中より上。がんばろう。
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