2006/7/27

失態  

 ピナレロの2007モデル展示会へ行ってきました。しかしながら画像無し。スンマセン。
 デジカメを持っていったのですが、充電してあったはずなのに電池残量ゼロ。もうソニーのデジカメは嫌。そのうち買い換えます。
仕方ないので携帯でパシャパシャ。載っけるのメンドクサイので画像無し。期待してた人どこかのホームページで見てください(笑)

 一応文章のみでレポート。
 今日はファウスト社長が来てプレゼンテーションのご挨拶をしてた。映画仕立てのビデオを見せられたのですが、最後にペタッキが今年弱いのはドグマに乗ってないからみたいなことを言ってたのが皮肉っぽかった。

 基本的に来期のモデルは今年度のラインナップ+車種追加って感じでした。今年出てたモデルに関してはカラーチェンジくらいかな。TTバイクのモンテロFPXは超カッコよかったです。ドグマFPXはフォークの形状が違った。受注生産モデルではピストのラインナップが多かったのに驚きました。来期ピナレロが一番売りたそうなバイクがF3:13でした。形状はF4とまったく一緒で素材とペイントでコストを抑えて作られており、フルカーボンのピナレロ完成車をユーザの手の届く価格でリリース。新型ヴェローチェフルで搭載でかなりお買い得っぽいです。ガリレオに続くヒット作になるんじゃないでしょうか。1部しかないですがカタログ店用にもらってきました。見たい方どうぞ。いずれのモデルも8月16日までの受注分は特別割引きいたします。モデルによってはデリバリーは8月くらいうから始まるので今年は納品早いですよ〜。 

 カンパニョーロもレコード、コーラス、ケンタウル、ヴェローチェ、ゼノンと主要な物が展示してあったのでイジイジしてきました。全てのグレードでクランク周りが最も変更を受けた部分に感じましたが、ブレーキキャリパーもホネホネに肉抜き。エルゴパワーはケンタウル以下から線引ききといった感じでしたが、エルゴパワーのアップシフト時のストロークがかなり少なくなったのでここは◎といった感じでした。リアの変速はレコード、コーラス以下は一気チェンジができなくなってしまったQSシステムですが、何かをなくせば何かを得る。その分シフトタッチが激軽になりました。おまけにコストダウンもできたらしい。操作系は久々の大幅チェンジに感じました。カンパユーザーますます増えそうです。

 そして第三のコンポメーカーSRAMもさわってきました。今回イジイジしたのはRIVALというシマノで言うアルテグラクラス。皆さん気になるのはシフトだと思いますが、まずトップギアへのアップシフトはかな〜りシマノっぽい。正直違和感まったく無し。シマノやん!って突っ込めます。そしてローへのダウンシフト。これが違和感アリアリ。アップシフトにも使う1本しかないシフト用のレバーを多めにストロークするとローへ変わります。ストローク感はマジでカンパっぽい。シマノ+カンパ=スラムみたいでした。最初は違和感ありますが慣れて来ると普通に使えてしまうのが面白かったです。質感は意外と良かったのですが、価格がちょっと高いかな。色物、異端児、マイノリティそんな言葉が好きな”あなた”に向いてます。あ、俺も好きかも?アジア系、アメリカ系バイクに付けたいな。

 フルクラムは置いてなかった。カンパのカムシン、シロッコ、ヴェントのブラックが置いてありましたが、ブラックがまた流行るのかな?

 予定より滞在時間が長くなってしまったので、今日は英会話に行けませんでした。初の欠席。授業料もったいね〜。1週間英語から離れるとまずいと思ったので帰宅後コロナへ行って”パイレーツオブカリビアン”をレイトショーで観てきた。ぶっちゃけメチャメチャ面白かった。超オススメですよ。クラーケンという超巨大なイカの怪物が出てくるんですが、展示会の帰りに寄っておやつに食べた阪神百貨店のイカ焼きを思い出しました。久々に食べたので懐かしかったです。
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