2018/4/24

2018宮古島トライアスロン完走記@  トライアスロン

 無事帰宅。
 半袖短パンにて帰宅。中部地方はバンバンに雨が降ってて駅では完全に浮いたヤツでした。

 早速レポートおば。


  
 師匠のアドバイスで木曜から現地入りすることにし、初めて長期滞在するトライアスロンになった。

 落選落選落選落選でようやく出場できることになった宮古島。現在4箇所で国内ロングディスタンストライアスロンは開催されてるわけですが、宮古島はほんとにようやく出させてもらえたって感じです。
 ですが、自分的にはキャリアがやや熟成した状態で挑めるので、準備や戦略も入念にしていった分めちゃくちゃ楽しみでした。

 メイン会場から8kmほど離れたところに宿を取っていたのですが、まさかの免許証忘れで予約していたレンタカーが借りられず、2日間は自転車で移動。現地でレースまでの完全休足プランが丸つぶれでした。
 
 金曜入りする滋賀のHさんから電話があり、免許証をハンドキャリーしてもらえることになり本当に助かった。Hさんは12回も宮古に出場されてる超ベテラン。本当にありがとうございました。
 金曜の夜はウェルカムパーティーで遠方の知人に会えたりとかしてとっても楽しかったです。結構いっぱい食べたしホントにサービスの行き届いた大会だと思った。

 土曜の朝にレンタカー屋へ。外は雨。脚を使いたくないし、バイクも雨でチェーンのコンディションが落ちるので使いたくない。タクシーもコストが掛かるので、小雨の中、1時間半かけてゆっくり歩いてレンタカー屋へ行く事にしました。今回の自分の調整法、自分の忘れ物のせいでちょっと失敗。途中で雨も止み、次第に熱くなる。天気がコロコロ変わりやすい。
 車で宿に戻り、バイクをトランジットエリアに設置しに行き、いよいよレースの日がキタ〜って感じになってきた。

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 レースの日は雨予報だったので、みんなバイクにビニールやバイクカバーをかけて濡れないように準備しとく。ドンキホーテ入り口にも狙ったかのごとく自転車カバーが大量に置いてあった。ダイソーにもいっぱい売ってたようだ。ちなみにワタシは128円のビニール袋50枚入り。余った分は宿のオバチャンに寄贈(笑)

 ワタシのバイクにはチェーンオイルがセラミックスピードのUFO DRIPのワックス系チェーンルブのため、雨だとすぐ効果がなくなるのでチェーンの部分にはビニールを巻いて濡れないよう処置。出店ブースでKMCの携帯用ミニチェーンルブが売ってたので、念のため購入しバイクに取り付けておきました。オイル切れしたときのパワーロスはかなり大きいので、途中で止まって注すつもりでもいました。実際、SDA王滝では途中で止まって注してますので、155kmの走行で注油で1分止まってもたいしたこと無いし、脚を残せる分効果がメチャクチャでかい。

 曇天の中、バイクの設置が終わった後はコースの下見がてら伊良部島へ向かった。

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 まるでドラゴンのような長い橋…。

 こ、これが伊良部大橋かよ…。

 長い…。怖い…。

 現物にビビル。ここコースにするってすげ〜なオイ。

 本島から伊良部島に渡り、伊良部島の約半分ほど回ってまた本島に戻るルート。実際車で行って確認しておいて良かった。

・大きなゴムのグレーチングで滑る
・横風が強く、時折突風が吹く

 と怖いこと聞かされていたので、行っといてホントに良かった。車でも下見することは心構えが出来るしやっぱり重要だ。

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 伊良部島側に車の露店のカキ氷屋?があったので 宮古黒蜜ぜんざいだったっけ?を食べて気分爽快。

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 前日の晩飯。コレふざけてないんですよ。まじめにチョイスしてこの組み合わせ。おにぎり、かぼちゃの煮物、大学芋(中華ポテトって書いてあったw)結局ヨーグルトは食べなかったけど。絶対翌日のレース完走したいからね。
 今回はコーヒーも4日間絶ってカフェインレス生活したし、食事での体調管理には実は普段から気遣うようになりました。絶望を味わった2015アイアンマン北海道以来、栄養学とか生理学とか腸の本読んで得たネタで自分なりにアレンジしてます。
 
 今回の宮古のレースが終わった直後も、宮古そば、パン数個、コーラ数杯、宿へ戻った後もいろいろ食べられるくらい胃が好調だったので、長期に渡る体質改善も間違ってなかったことが自分なりに実証できました。



 〜 レース当日 〜

 AM3時起床。5時間ぐっすり眠れて睡眠もバッチリ。 
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 早速朝食。これも悩みぬいてチョイスした朝食。長時間のレースするのにふざけんじゃね〜と思われるかもしれませんが、コレもクソ真面目に考えてます。普通の短時間のレースではやらんと思います。順番も考えてるくらいなので。理解してる人はわかってもらえると思いますが。この食事の予行練習もして練習にいったりして準備してたくらいですし。

 5時前に現場に到着し、バイクを最終確認。ゼッケンナンバーを腕に書いてもらい、ドリンクをセットしトイレに行って、準備完了。久しぶりにめちゃくちゃ緊張したね。

 スイムフィニッシュバッグは東急リゾート中庭へ自分でセッティング。
 バイクフィニッシュバッグとランフィニッシュバッグはそれぞれのトラックに預ける。預けたらもう返してもらえないので、何度も中身をチェックし預ける。

 スイムスタート地点の砂浜へ行き、アンクルバンドのチェックのラインを通ると、もう戻れない。ワタシだけかもしれんが、ここはいつも不安になる。なんか忘れて無いかな〜って気になるんですよ。

 砂浜でスイムコースを見てたら緊張でゲ〜しそうになった。久しぶりにビビッてました。とりあえず水温に慣らすためにスイムアップをしに海へイ〜ン。
 ちょうどいい感じな水温でキモチイイ。そしてメチャクチャ水が綺麗、どこかの県の清流とは大違いだ。でも塩辛い。当たり前か。

 10分くらい浸かってから海から出て、砂浜でいろんな人と談笑し気を紛らわす。天気は曇りだが、風も穏やかで波もほとんど無いデュアスロンになる可能性はない。
 この日が誕生日という3名のトライアスリートが壇上に呼ばれてみんなでハピバソングを歌って場が盛り上がった。微妙にカッコつけてたハーモニカオジサンが下手クソだったのがおもろかった。

 エリート

 1時間以内

 1時間以上

 ゆっくりスタート

 自分の好きなところに並んでOKだったんで、「 1時間以上 」のところに並ぶ。U松師匠夫妻と一緒に並んだ。久しぶりに一緒のレースに出られて嬉しかったな。
 ロングディスタンストライアスロンのスイムはほとんど一斉スタートばっかなので、ほんと毎回怖いんです。
 今回のスタートは1572人とめちゃ多い。
 宮古島トライアスロンのテキスト説明文にも「水中プロレス」と書かれるくらいもみくちゃなので、ただでさえ苦手なスイムが余計に怖くなる。

 とは言うものの、並んじゃったら行くしかない。7時の号砲と共に、2018年度の最初のトライスロン
 
 第34回 全日本トライアスロン宮古島大会 が幕を開けた。


 続く。
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