2013/1/28

輪行そしてバイクフィット  バイクフィット

 久々の寒波到来で週末は寒かったですね。しかし凍結もたいしたことなくてよかったです。

 日曜はバイクフィットを行いました。今回の方は年間2万キロは乗られるかなりな剛脚の持ち主なので、こちらとしても気合も入りますし、そういった方のフォームは非常に気になるところなので楽しみでした。
 愛知県からお越しで、岐阜県の積雪が不安なため輪行でいらっしゃいました。大垣駅でピックアップしハイエースもスリップしながらいつものアジトへ。

 理学療法士の先生なので、アセスメントを行うのはおこがましいのですが、まずは身体チェック。柔軟性はやや硬め、脚の筋肉量は多いですが膝下の筋肉は弱めの典型的なロードレーサーボディ。足の内反もややある方でした。

 バイクに乗ってもらいペダリングチェック。キャリアも長いのでペダリングは当然すばらしいのですが、左右差があるのを指摘させていただきました。ちなみに左右差があると膝のアングルは左右で変わります。聞けばやはり左が疲れやすいとのこと。
 矯正方は様々ですが、今回はサドル高は変更せずにアドバイスのみ。サドルの前後を5o調整し。クリートポジションへ。
 雑誌でよく載ってるクリート設定でしたが、今回はバイクフィットのクリートポジションで設定。合わない場合は元に戻せばいいので、結構イージーに考えていただければ良いかと。
 
 次にプレッシャーポイントをご説明し正面からの膝のトラッキングチェック。ほとんどの方が膝が内側に入るのですが、右膝は完璧なまでのストレートで驚きました。さすがです。左はクリートウェッジを1枚だけ取り付けて微調整。関節系に特に怪我歴が無いのもペダリングがほぼ真っ直ぐにストロークできているのは大きいです。
 左右とも足に内反のある方ですが、シマノのカスタムフィットシューズの恩恵も受けていると思います。アーチサポートのあるインソールとバキューム成型のシューズで足型に合っているのも利いてるのは間違いないかと。

 上半身のフォームは可変ステム サイズオーマチック で長さをいろいろ変えて、バイクフィットで推奨するポジションをご説明しオススメな長さをお伝えし、ハンドル角とブラケットを調整。最後にバックアングルを確認し終了。

クリックすると元のサイズで表示します
ジャージで見る人が見れば誰かわかってしまいます(笑)

 今回は非常にスムーズに行きました。今までで最もスムーズだったかも。ちなみに休みの日に嫁のバイクフィットを行いましたがスゲ〜時間が掛かった(笑)

 おそらく長距離の練習でますます速くなると思いますので、チーム員の皆さん頑張ってください。

 で早速深夜11:50分から走りにいったようで(凄すぎる…)のインプレッションをいただきました。高速走行でのインプレもお待ちしております。

 ご利用ありがとうございました。
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