2014/5/27  17:46

2014年、ここまでのカープを振り返る  野球

明日からまたカープの試合の感想日記を書いていこうと思うのですが、
その前に今年のこれまでのカープを、個人的に振り返ってみたいと
思います。


今年のカープ、ここまで「素晴らしい!」の一言に尽きるw

投手陣では去年二桁勝利を挙げた大竹が、巨人に移籍してしまいましたが、
新人の大瀬良・九里が先発ローテーションに定着して、大竹の穴を埋めて
くれていますね。

また長らく1軍での活躍がなかった篠田も、フォームの改造が奏功してか、
ここまで安定した投球内容をみせていて、去年まで居なかった大瀬良・九里を
含めたこの3投手が先発に定着してくれているのは、カープ投手陣にとって
非常に大きな戦力になってくれていると思います。


中継ぎ陣では、期待されていた今村猛がシーズン序盤から不調に陥り
2軍落ちをしたものの、成長著しい中田廉がその穴を埋めて余りある活躍を
みせ、目下中継ぎ陣の柱的存在になってくれています。

そして忘れてはいけないのが、大竹の人的保障で入団した一岡竜司の存在。

開幕からセットアッパーとして勝利の方程式の一角を担い、抑えのミコライオが
離脱してからは代わりにクローザーを務め、現在防御率は0.00。

去年までのカープは中継ぎ以降の投手陣に不安がありましたが、
今年は中田・一岡の活躍によって、芯がしっかり出来て安定感が
グッと増した感がありますね。


計算していた今村・野村の不調、マエケンの若干の不安要素などもありますが、
そういうマイナスの部分を感じさせない若い選手達の躍進ぶりが、
カープの投手陣の好調な要因の一つではないのでしょうか。


打つ方では去年ブレイクした菊池・丸・松山は、今年もここまで期待通りの活躍。
特に菊池と丸の「菊丸コンビ」は、攻・走・守でカープの野手を牽引しているといっても
過言ではないので、この2人の選手には今後も大いに期待したいと思いますw

そして現在4番を務めているエルドレッド。

去年までのカープには4番を務められる核たる選手がいなかった訳ですが、
去年夏場にキラが加入して、キラが不動の4番に入ってからは得点数が飛躍的に増え、
文字通り点のとれる打線になりました。

今年も開幕当初はキラが4番を務めたものの、今一調子が上がらずエルドレッドに4番を
譲るかたちになりましたが、そのエルドレッドが期待以上の勝負強い打撃をみせ、
現在のところ打点はリーグ1位。

ここまでの試合、エルドレッドが打点を挙げている試合は勝率が良く、逆に打点を
挙げていない試合は勝率が悪いところをみると、やはり4番の活躍というものは
試合の勝敗に大きく関わってくるものだということを実感させられました。


外国人選手ではキラ、ロサリオなども活躍していますが、ミコライオが復帰すれば
外国人枠の関係上どちらかが2軍に落とされると思うので、1軍に残れるよう
2人には切磋琢磨して活躍してもらいたいですね。



と今年のカープ、ここまで軽くですが投打を振り返ってみました。

まだ開幕して2カ月足らずなのでこの先どうなるか判りませんが、1つ言える事は、


今年のカープは楽しみだ!!!


という事ですw







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