2011/6/7

ドイツ 家探し前の憂鬱  なんてことない毎日

今年頭からブログを読んでくださっている方はご存知だと思うのですが

現在通っているラインバッハの職業訓練学校を卒業したら

9月末からコブレンツにある大学に通うことが決まっています。

3月には家探しをぼちぼち始めていたのですが
東日本大震災のことがあって折鶴募金を始めたことと
試験勉強に集中するためしばらく中断していました。


卒業試験が終わった今、コブレンツでの家探しをまた始めました。




インターネット上で未来の住居を夢見るのはそれはもう楽しいのですが

楽しいのは妄想の世界のみ(−−;


ふっと現実に戻されるのは電話をしなければならないとき。

これが面倒くさくって憂鬱なんですよね〜。。。

いちいち不動産屋や個人のお宅に電話をかけて

住居の条件を必要あらば追加で色々確認し、

住居訪問の約束を最終的に取り付けなければなりません。



知らない人にドイツ語で電話をかける・・・


いつまでたっても慣れません。。。

電話っていう媒体がきっと嫌なんでしょうね。

相手の顔が見えないし、なんだか不安。 

電話番号を押すまでにまず覚悟がいります。

深呼吸して

プルルルルル…っと鳴り始めたときには

取ってほしいような取ってほしくないようななんともいえない嫌な緊張感が(^^;


ドイツ生活が長い知り合いの方もこのことに『同意』と言っていました。

日本語ぺらぺら〜な相方も日本人にオフィシャルな電話をするのは嫌なんだそうです。

うーん なるほど

言葉がある程度しゃべれても
電話で見えない初めての相手に外国語をしゃべるのが苦手な人は結構いるんだね。


今日、私も何人かと電話でしゃべったのですが

早口の不動産屋のおっちゃんだったり 愛想が全然なかったり

お年を召された大家さんで訛っていたあかつきには・・・(−−; 

(なーにを言うとるかね?! 汗)と内心思いつつも

とにかく住所と日時さえ聞き間違えなければ大丈夫!とそこだけ何度も確認したのでした(笑)



立地や家賃や交通の条件、引っ越し可能な時期、暖房設備の種類、
家具付きか、キッチンはちゃんと設備されているか・・・
(ドイツでは台所やシャワールームですら自分で取り付けないといけないことがあります!最初はほんとに信じられなかったけど ^^;)
周りや通りの雰囲気も大事 


写真では好印象でも実際見ないとやっぱり分からないんだよねぇ〜

以前見に行った物件も良いのがあったけれど、窓のパッキン(で日本語は良いのだろうか・・・)が悪くて冬場の室温環境が不安だったのであきらめたり・・・



同じ日に何件も色々な住居を効率良く見に行けたらいいのですが

それをうまいことコーディネートするのも難しくって・・・

まだ折り返し連絡待ちのところもあるしどうなることだか。


本命の物件は来週アポを取りましたが

とりあえずあさって水曜日にコブレンツ行ってきま〜す^^

 


本文の内容とは全く関係ない箱いっぱいのチェリーの写真
クリックすると元のサイズで表示します
自然のルビーみたいに輝いてます☆
100グラム65セントぐらい  
とっても安くてなおかつ美味しいので最近のデザートはもっぱらこれです


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