2006/12/10

ゲイ大国ドイツ  旅 ドイツ編

日曜日。ジャーマンレイルパス有効最終日はミュンヘンにて美術鑑賞。アルテ・ノイエピナコテークへ。夏の旅ではモダンピナコテークに行ったのでこれで3ピナコテーク制覇。ちなみにPinakothekピナコテークはドイツ語で絵画館の意。
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いろんな女性像 ポストカードコーナーにて

ほんとはお気に入りの絵を紹介しようかと思ったけど、帰りの電車ですごいもの見ちゃったからそっちを…

ドイツはゲイが多い。いきなりすごい話題転換して申し訳ないけど、これ、ドイツに住んでる人の常識(やんね?!) 思っている以上に身近にゲイはいる。例えば公園で、Koenig通りで、駅のホームで、そして公共の電波にもしばしばゲイの俳優・コメディアン・一般人がごく普通に登場。語学コースの教科書のテーマ『家族』にもゲイのカップル登場。 日本じゃやっぱり考えられないよね。同性愛の捉え方、理解度自体がこっちでは全然違うから。おじさん同士が手つないで歩いてても(ふーん)って私も今は思うだけ。

でもこの日私の前の座席に座った二人にはびっくりした。 
ミュンヘン発ザールブリュッケン行きのIC。珍しく電車が満員。といっても席が全部埋まるくらいだけど。(日本みたく乗車率が200%なんてことはありえない) 最初私の前にはおじさん一人が座っていた。すると車掌さんがこの人に「席を移動してもらえないか」とお願いをした。なんでも隣同士で絶対座りたいというお客さんがいるとか。おじさんは荷物を持って別の空席に移動。その後この2席には20代後半くらいの男性2人がやってきた。

(空いてる席に分かれて座ればいいのに… わざわざ人を移動させてわがままな人らやなぁ…)
小綺麗な格好で2人は旅行カバンを持っていたので私は会社の同僚で一緒に出張にでも行くんだろうと思っていた。 しかし、しばらくしてその見た目全くフツウの男2人がいちゃつきはじめた!
(あーーー そういうこと! Alles klar!!!) 
※注意:私とこの2人は対面式ではなく新幹線のような二列席の前後に座っている。

まぁゲイであることに驚きはしないけどさ、目の前でそんな添い寝したり抱き合ったり見つめ合うのやめてよ。背もたれの真ん中にちょうど10cmほどの空間があって、2人がぶちゅーってキスしてるのもすごくよく見えるんですけど(汗) もちろん横にも前後にも人がいるのは彼らも分かっている。けど、周りの目なんて気にしないんよ、こっちの人は。そして周りも然り。別に気にしない。 

私は別に同性愛を否定するわけじゃないよ。ただ、やっぱりこんな至近距離で男2人がラブラブなんはあんまり…というか全く見たことなかったからさ…^^; 見なきゃいいんだけど視界に自然と入ってくるから仕方ないやん?
Stuttgartに着くまでの2時間、なんか疲れた(笑) すごいねードイツは。
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