2010/11/8

波乱のウィーン オペラ座鑑賞  旅 オーストリア編

秋旅行記の続き

ザルツブルクから向かった先はウィーン
こぼれ話ですがザルツブルクのホテルから駅に向かうため路線バスに乗ったところ予定外の乗り換えを余儀なくされ、乗ったバスは50m走ったところでなぜか停車。いつまでたっても再出発しない運転手に乗客がしびれを切らして尋ねると、なんとこれ以上走れないとのこと! 

予定の電車出発時刻まであと10分っっっ!!!

・・・ 焦りましたね
バスから飛び出して他の人と同じようにスーツケース引っ張りながらどんだけ駅までの道を急いだことか(^^;  30分以上余裕を持ってホテルを出たのにどういうことっ
バスの運賃返せーーーー(怒)  


とにかく ギリギリ間に合った〜〜〜

・・・と思ったら

電車15分遅れの表示・・・


なんでやねーーーんっ


あぁ・・・もう脱力したわ (−−;


さてさて今回の旅行で一番の目玉だったのは国立オペラ座でのオペラ鑑賞

ウィーンでオペラ・・・ しかもあのオペラ座で・・・

私も含めて4人中3人が初めて
着ていく服装をミュンヘンで調達したり準備も直前までドタバタでした(笑)


私たちが入ったロッジからの眺め
クリックすると元のサイズで表示します
開演前にはもちろん満員
思っていたよりは小さいな、というのが私の第一印象でした
写真では広く見える・・・かな?


ところでこのオペラ座の個室ボックス席なんですが、私やらかしてしまいました(^^;
ご覧のようにボックスとなっているこのロッジ席、チケットには階が○Rangの○号室、席○番となっているのです。部屋番号を確認した私はみんなを案内して迷わず1階にあたるRangの中で一番高い部屋に入って我が物顔で座っていました。 

そしたら

「すいません 席間違えてませんか?」

って正しいチケットを持ったご本人たちが登場!!!

そこで初めて私たちは間違った階にいると分かったんです(^^;

あぁ もう恥ずかしかったわー と思いながら上の階に上がって再び同じ番号のボックス室に入り本番を待っていると・・・

「席間違えてますよ」

とまさか まさかの 2回目 ご本人登場!!!

「い、いや・・・そんなはずはないですよ(汗)・・・!?」

と焦りながらチケットを見比べたら・・・



もう一つさらに上の階だった (TT)


ツアーガイド失格!!!


いやー 
旅行中も旅行が終わってからもこのエピソードはずっと忘れられない笑い話です(^^;

Rangが階を表していることを分かってないといけなかったんですね〜
いやー 恥ずかしかった(笑)

開演前の楽団員たちの様子
クリックすると元のサイズで表示します
この日の演目はSalomeサロメ
歌や演技はもちろんクリムトを意識した舞台衣装や美術道具の演出が心に残りました。内容は残酷でハッピーエンドではないけれどすごく幻想的で良かったです。 ちなみに鑑賞中ロッジ席では各自手前のモニターにドイツ語か英語の訳が出ます。オーケストラの演奏の中から歌詞を全て聞き取るのは難しいため非常に助かりました。 ドイツ語が分かって良かったなぁと久々に思いました。 あらすじを予習していても劇中のシーンごとの細かなやりとりが分からないとせっかくのオペラが半分しか楽しめていないようなもの。 言葉ってやっぱり大事です。


豪華な内部
クリックすると元のサイズで表示します
あちこちでみなさん記念撮影してました

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
卒業旅行?!
クラスでウィーンのオペラ鑑賞なんて豪華すぎっ 羨ましい!!!
ドレスアップしてみんな素敵でした^^


ライトアップされたオペラ座
クリックすると元のサイズで表示します
大迫力!
そんでもってVIP車が偶然写真に納まるという奇跡が起きました(笑)


オペラ座リポート楽しんでいただけた人はクリックお願いします♪
このブログを応援する?

人気ブログランキングへ
7




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ