2010/10/4

デュッセルドルフのガラス見本市へ  イベント

先週行われたガラス見本市について

木曜日は2・3年生で5時間ほど会場のホールを各自見て回りましたが噂通り本当に広すぎて歩き疲れました。 世界最大で2年に1度の開催だけあって世界中から出店者とゲストが来ていました。オフィシャル言語はやはり英語。専門分野のメッセなので一般の人よりも工業・建築・アート関係の人が多かったです。

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ガラスのサンプル展示

ガラス工芸に使う素材や道具はもちろん、ガラス自体を作る工業機械、レーザーの裁断機、研磨機、最長20メートル幅30p弱もある防壁ガラスの展示、そしてソーラーシステムなどなどガラスに関するあらゆる分野のものが大集合。展示設備のそのひとつひとつの大きさなんて日本では考えられない規模で、改めてさすがメッセの国だなと思いました。
 
広ーーーーい会場クリックすると元のサイズで表示します

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フロートガラス(板ガラス)製造マシンがたくさん
設置するだけでどれくらい大変だったんだろう!


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天井や壁、窓だけじゃなく足元にも

メッセ会場はミュージアムでもあります
最新のアーティストたちのガラス工芸作品がたくさん見られました

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絵付け工房のリンデン先生もその一人としていくつか作品を出展



翌日金曜日は5時45分に家を同居人のエレンと出ました。
デュッセルドルフのメッセ会場に着こうと思ったらこの時間帯の電車に私たち乗らないといけなくって・・・(TT) 合わせて8人の生徒が各工房から学校のスタンドに立ち、各自作業のデモンストレーションやゲストへ案内をしました。


学校のスタンドのショーケースには・・・

あった!
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ガラスのパズル^^
全部のピースを使って組み立ててはいませんが・・・残りは学校に


もひとつグラビールのあの作品も展示されました☆

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2人から売ってほしいと言われたんです!
作品について感想を聞かせてもらえただけでも嬉しかった〜^^


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これが私たちの学校のスタンド 
写っているのは3分の1くらいで結構広いスペースに展示をしました
次々に名前やモチーフを彫ってほしいという依頼が来て我らグラビールチーム、売上になかなか貢献していたと思います^^



この日は最終日だったため片付けと搬送作業が終わったのが夜7時半。
幸い友達の車に乗せてもらったけれどそれでも家に帰ってこれたのは9時過ぎでした。。。スタンドを解体して作品を梱包・搬送するのにもうへとへと。 ガラスって重くて壊れやすいから置き方や箱の積み方も考えないといけない。しかし最終日の片付けに男の子がいないのって・・・おかしいでしょ?!しかも2年生片付け途中で先に帰ったし ありえん!ドイツ人生徒って全く〜〜〜(怒)  最新の技術を間近で色々と見れて、自己投資として少し買い物もそこでできたし出店者の側としても参加できて貴重な経験にはなりましたけどね・・・疲れました(^^;

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