2010/2/8

Arp Museum  旅 ドイツ編

4日は2年生全員でArp Museumに行って来た。
ボンから鈍行電車に乗って約15分、Rolandseck駅真下がミュージアムになっている。目の前にはライン川が広がり、気持ちがいい。きっと夏は素敵に違いないと思えるような場所。

Arp Museumのホームページはこちら

展示品の鑑賞以外にここに来た主な目的は粘土を使って立体を形作るコースに参加すること。来週からチェコ研修に行く生徒にとっては立体ガラス、パート・ド・ヴェール作りのためのウォーミングアップ。行かない生徒たちもその技法を形作りから体験して少しはイメージできる。

私達は入場チケット番号の奇数か偶数かで二つのグループに分けられて鑑賞と作業をした。 

偶数チームが粘土作業をしているところ
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といっても私が撮りたかったのはこのアートな椅子^^
ミュージアムのところどころにこの椅子シリーズが置いてあった
色んな方向を向いた椅子がまるでひとつにぎゅっと集まりくっついてしまったかのよう

座ってみた
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当然座る場所によって見える景色も少しずつ違う
・・・ってかエルンストのもともと長い足がさらに長く見えますね(^^;

上のアングルから
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ミュージアムはトンネルを通じて本館と別館に分かれており
最初外から見て想像していたよりもはるかに広い館内にまず驚いた。
エレベーターのガラス越しに見える景色もまるで地面の奥底に潜って行くSF世界のよう。 イス以外に特に気に入ったり、おぉー!っと思うものはなかったんだけれど、ここに限らず、ドイツの美術館や博物館は空間をとても贅沢に使い展示をしていることがいつもながらいいなぁと思う。 作品そのものだけじゃなくて、配置される空間と見せ方、演出の全てがアートなんだって。



もしこのArp Museumを訪れたら本館の上(確か3階だったと思う)にあるBistro Interieur No. 253へ是非!^^
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古びた建物の内装を改造して不思議なモダンさがミックスされた雰囲気の良いビストロカフェ

2時に自由解散した後まだ作品を見て回りたかった私、マリア、エルンストはここにも足を踏み入れました。

スーツ姿のドイツ人以外に明らかにアート関係の方々が仕事のミーティングをしていたり・・・ちょっと私達場違い?!なんて思いつつ、この広いホール内でライン川向きに置いてあるガラスのオブジェや奥のホールのインテリアをもっと見たくってコーヒーブレイクすることに

壁面とおそろいのかわいいテーブル
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素敵すぎる! 
ちょっとしたものやボトルとグラスの並べ方、カウンターにいる人の感じ、壁にかけられた絵、すぐに気に入ってしまった。ただしお値段以外・・・

お姉さんに今日のメニューとワインを次々勧められたけど
「お茶だけしたいんです(^^;」と声をそろえて私達(笑)

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ラテだけどぐーーーっと濃いエスプレッソが美味しかった
目の毒になりそうなくらい料理も美味しそうでした
見るだけでごちそうさま

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