2010/1/12

シリコン暴発  モザイク

好きな音楽とコーヒーでほっと一息

穏やかな時間がこのまま過ぎるはずだった日曜の午後

モザイク作りを再開し、新しいシリコンを専用のピストルにセットしたときのこと

太い針のようなもので穴を開ける道具・・・ってなんて言うんだったっけ
せん・・・ せん・・せんなんとかだったような気がするけど。。。
ダメだ 全然出てこないー (−−;
★やっちんさんの指摘で私が思い浮かべていた言葉は「千枚通し」だと分かりました! そして一般的な道具名は「錐」だとH.Sutoさんのコメントで思い出しました! ありがとうございます^^

・・・

と、とにかくそれがなかったのでカッターで先端を切ってしまおう!


見た目には穴が開いているように見えたんだけど
ピストルのレバー部分を何度引いてもシリコンが出てこない


おかしいなぁ・・・ 中で固まってる???


カッターの先で思い切って穴をぐりぐりして

もう一度レバーを引いたら・・・・



ぼふっ  ◎o◎



っというものすごく鈍い音と同時に

シリコンが液体状のものと一緒に暴発


中に圧がかかっていたのが急に出来た突破口のせいで飛び出したのかなー(^^;

シリコン特有のあの酸っぱい臭いがあたりに漂って

なかなかの・・・大惨事でした・・・

エプロンしてて良かったーーー(TT) 


大惨事な現場の写真もどうかと思うので悲劇が起こる前の写真を
クリックすると元のサイズで表示します
ただこれの続きを作りたかっただけなのに・・・

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【コメントお返事】
やっちんさん、それです!私が言いたかったのは(^^;
そうだったそんな名前でした!候補として千切りを思い浮かべていた私・・・  
それキャベツやんっ! としばらくしてから気付いた私、かなりヤバいです(もはや笑えないー 恥)
そしてリンクしていただいてありがとうございます☆ 
こちらにもリンク貼らせてもらいますね^^

H.Sutoさん、こんにちは^^ 
また一つ日本語を思い出させてもらいました。錐でしたね!
そしてご指摘のシールですが、見た限り使用しているシリコン容器本体(ちなみにOBIの製品)の先端部分にシールはなく完全にふさがれている状態です。今回の事件はつまり容器本体に穴をあけようとしているときに起こったんです。  シリコンをスムーズに押し出すSpritzspitzは付属品として別についており、もちろん本来はその先端と容器本体の先端部分両方に穴を開けないといけませんよね。 でも、専用の蓋で密閉しても毎回シリコンが固まり、おっしゃるように先端部分を切ったり中をつつくのが面倒なので私はもともとそれをつけていません。 モザイク作りの場合ある程度まとめて出したシリコンをへらにとって小分けで使っているので、私はシリコン容器本体の口から直でいつも使っているんです。  そのため持っているSpritzspitzは全てふさがったままでただの蓋と化しています(^^; 

続けて追加コメントありがとうございます☆ Spitzbohrer、これはそのままイメージしやすい単語ですね^^ 良かった、ちゃんと覚えられそうです(笑) 
1



2010/1/13  22:53

投稿者:H.Suto

錐 ないし 千枚通しは 【独】Spitzbohrer です。
  多分ガラス工芸ではあまり使わない工具だと思うので・・おせっかいにも

2010/1/13  7:32

投稿者:H.Suto

シリコンの容器、まず先端の部分を外してシールを外さなければならなかったのでは?
Spitzは錐で開けたけど、内部のシールが残っていたので、これを無理やり破るほどの圧力を(握力で)掛けたので、一気に噴出となったのではないでしょうか?
Spritzspitzは作業内容によって適当な形状になるようにナイフで切るのは正解だと思います。
私はガラス(だいたい5mm)を接着する時には先端を斜めに切って使います。

2010/1/12  13:08

投稿者:やっちん

こんばんは、"千枚通し"?
ガラス作り大変そうですね。
でもきれいな色と模様で素敵。
リンク貼っちゃいました、
今後ともよろしくお願いします。

http://ynog1188.livedoor.biz/


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