2009/12/19

あ゛−−−−−  学校

他工房で実習をするモデュール期間、最終週の今週はガラス研磨工房での作業。 絵付けやステンドパネル専攻の生徒らはここでガラス扉の取り付けを課題として行っていたけど、グレーヴァーである私たちは色々なパターンのカッティングとガラスブロックへの平面カットが課題でした。

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丸くカットして面取りしたガラスに切り込んでいるところ
研磨工房にあるこのマシンは基本的にグレーヴィングマシンと同じだけど5倍以上デカい
だから使われる砥石も大きくって当然カッティング自体も大きなものになる。


くさび型に切り込んでいき、最後に真ん中に丸い窪みを入れているとき悲劇は起こった。
ほんのわずかにできてしまったガラス表面の段をならそうと何度もトライして
今度こそ!と意気込んでガラスを回転する砥石に押し付けていたとき

ピシィッ雷

って

明らかに亀裂が走って・・・


ナイーーーーーーーン!!!!´Д`

思わず叫んでしまいました。。。


最悪・・・
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くさびの切り込みが上手くいった左にある2枚目がその問題の丸ガラス
なのに今までの苦労がパーになるひびがーーーー
くさびパターンは良くないけど真ん中の窪み部分は上手くいった右の1枚目・・・
一応提出できるけど・・・中途半端〜


続けて、同時進行で行っていたホールブロックガラスを大まかに削り、研磨盤で段階にわけて磨きをかけ、最終的にCerで表面を磨いていたときのこと・・・

回転する砥石との摩擦でガラス表面が熱くなっていたので一応少し冷ましてから砥石に水に溶いたCerを塗り、次のカッティング面の磨き始めたら・・・

雷!!!

Nein! Nein! Neiiiiiinnnnnn!!!


表面にまさか亀裂が?!
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どうやら私、またしてもやってしまった。。。
今回のは分厚いガラス内に生じた温度差が原因で、もともとあったほんっとに小さなミクロの傷がそれによって開き、結果大きなひびにさせてしまったようです。
丸ガラスの方はガラスを削りすぎて薄くなったガラス部が圧力に耐えられなくなったから。


今まで磨きにかけていたあの時間は???
手首の痛みから解放されたのに???


ひび部分を新たに削り取ってまたやり直しです。。。(−−;


まだまだガラスの気持ち分かってませんわ私

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