2009/11/23

葡萄模様  グラビール

今日はこないだの工房作業ブロックで取り組んだ葡萄模様のグレーヴィングを紹介します☆

今まで課題として取り組んできた立体彫刻パターンの中で一番綺麗だと思う
葡萄模様ってオーソドックスなんだけどね

真上から
クリックすると元のサイズで表示します
練習用グラス4つした後、この小さなシャーレに本番
どないでしょうか・・・??? 
かろうじてアップに耐えれそうな子を選びました(汗)

シャーレは全部で6個
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これを仕上げたあとは
結構自分でも上手いことできた☆ 
って思ってたんです。

でも自分の分を購入して、箱から取り出してまじまじ見てみると・・・


全然ダメやんっ!!!

指摘すれば切がないけど
特に葉のギザギザ部分がひどい

練習グラスのときから一番手間取っていたこのギザギザVVVVV
先生のやり方を見てもまずガラス表面上に砥石をどうやって当てて動かせばいいのか、それを頭で理解するまでしばらく時間がかかっていたくらい。そして頭で理解できてもそれがすぐできるほど私は器用じゃない(ーー;

そんでもってギザ部分の彫りが浅かったのか
最後の磨き時間を費やしすぎたからか(←たぶんこれ原因)
葉の輪郭がところどころ不自然に消えてしまってたんです。

なんでそんな状態で提出してしまってたのか・・・
長時間作業した自己満足で盲目になってたんでしょうか。。。
磨きすぎたらダメ!といつも言われてるのに私またやりすぎた。。。



ま、これに限らず後で冷静になって見てみると
ガッカリなことは毎回なんですけどー (^^;
・・・って 学習能力ないだけか(爆)



自宅作業用に買ったグラスリッツェン用のハンドルーターが思わず活躍して
なんとか酷すぎる様は改善されたのでした。

削って磨いてまた削る・・・
2度手間ってほんと無駄だと痛感しました。
一発で仕上げられるように早くなりたいものです☆

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また明日から修行でございます☆


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