2009/10/25

旅のハイライトA 楽器博物館  旅 ドイツ編

母の希望でベルリンに行ったら是非訪れたかったのがポツダム広場にある楽器博物館。
何故数あるベルリンのミュージアムの中でここかというと、私の母は実はピアノの先生だからです。お友達2人も音大生時代の友人なのでやはりここはマスト。

黄色いフィルハーモニーの建物内を通ってお隣の楽器博物館へ
壊れたコインロッカーと知らずコインを入れてしまうというプチハプニングもあったけど、館員の方に無事1€を救出してもらい(笑) 広い館内に配置されたピアノやチェンバロをはじめ弦楽器の数々を鑑賞します。

ピアノの先生仲間にも見せたいということで私は旅の案内人だけでなくカメラマンにも変身★

(*以下、赤色の部分は私の追記、緑色の部分はオルガンマイスターであるH.Suto様から教えていただきました Vielen herzlichen Dank!!! )
クリックすると元のサイズで表示します
Klavichord クラヴィコード
鍵盤も昔は色々とあったみたい

クリックすると元のサイズで表示します
Cembalo チェンバロ
ただの楽器ではなく芸術的鑑賞品としての役割もあったんでしょう
外だけでなく内側の装飾にも力の入ったピアノがたくさん

クリックすると元のサイズで表示します
Claviciterium
2mくらいあるのっぽさんなピアノ

クリックすると元のサイズで表示します
ピアノもそうだけど、ハープって形からしてエレガントで素敵


ピアノの前身にここからなっていくそうです
クリックすると元のサイズで表示します
ユーゲントシュティールなピアノたち
クリックすると元のサイズで表示します


ギターなんかな、これ?
クリックすると元のサイズで表示します
ピアノよりもこの壁にかかっているピエロのような顔に目が釘付け(笑)
何かわからんけどとにかく楽しそうな楽器です^^

こーんなすごいオルガンも!
クリックすると元のサイズで表示します
アメリカのWurlitzer製だと思われるパイプオルガンの演奏台


「これ撮って撮って!」と呼ばれて行って見ると
確かに珍しいものが・・・

詳しい展示の説明がなかったのですが(いや、どこかにあったのかも知れないけど・・・私の確認不足です)・・・以下のふたつは物理学者であり、音響学の研究者でもあった田中正平が明治時代に発明した【純正調オルガン】をもとに製作されたのではないかと思われます。

クリックすると元のサイズで表示します
初めて見た こんな鍵盤
でもじ〜っと見ていると私にはどうしてもお弁当に入っていた白いおにぎりと海苔巻きのおにぎりの列に見えて仕方なかった 笑
(振り返って読むと、ものすごい発明品に対してなんてバカなコメントばかりしてるんだ私。。。無知って恐い 汗)

リードオルガンの鍵盤だそうです
クリックすると元のサイズで表示します

写真追加しました
クリックすると元のサイズで表示します
このピアノだけ珍しかったので写真に収めていたんです
撮っといてよかった(^^; Stuttgartの工房製だなんてちょっと親近感が(笑)


いやー でもこんな鍵盤見たらパニックになりそう・・・
・・・・だって私ピアノすら弾けないんですもの(^^;
そう、私は唯一音楽留学でないドイツ留学をしているピアノ教師の娘なのです〜笑
って母からしたら笑えないよね
親不孝者〜〜〜
こんなオチですんません


H.Sutoさん、勉強になりました!
母もきっと感謝していると思います^^
このブログを応援する??? 人気ブログランキングへ 

6




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ