2009/3/3

たかが筆、されど筆  学校

昨日カタリーナと一緒に帰っていたときのこと。
カ『GG(ガラスデザイン)の宿題やった?』
私『え、やってないよ?!宿題ちゃうでしょ???』
カ『いや、明日提出やって』

なぬぅーーー?!

・・・・・悲しき勘違い(;-;)
火曜、水曜の授業中に取り組んで水曜に提出だと思っていた私。。。

というわけで、昨日の夜は基本三原色から12色に展開させるFarbkreisの宿題をしていました。このテーマの授業が始まったときからずっと感じていることは、いかに筆の質が大事であるか、ということ。 私が持っていた筆は最悪。毛先が揃わない(からディテールを塗るのが無理)、色の伸び具合もムラがありよくない、おまけに何がさらにイラっとさせてくれるかというと・・・絵の具を溶いている時、色を混ぜている時、そして紙の上を滑らせているときまで、毛が抜ける!!! 周りの毛束につかまってまだ居座ろうとピョコンと出ている一本毛ほどイラっ!とするものはない。 最初使ったとき、乾いた色の上にうっすらと不純物が混じっているのを見て愕然。しかも取れない!

それに比べてLUKASのアクアレルセットについていた筆の質のいいこと!ピシーっと揃う毛先のまとまり(美しさまで感じてしまう)、しなやかで適度なコシ、もちろん抜け毛ゼロ!!! 持っていたものがものだけに感動すら覚えます。
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わかりますか?
うーんやっぱり私の古いデジカメではうまく接写できないなぁ。4年前は5メガピクセルでもすごいと思ったけど・・・他のブロガーさんの素晴らしい写真を見るたび新しいカメラが欲しいと思ってしまう。
おっと話がそれましたが、通称『悪い筆』はもっぱら色をのせる前に行う水塗り用に、それから『良い筆』のおでまし。けどやっぱりちゃんとした筆を新たに買うべき(カメラより先)だと痛感。この二刀流はそろそろ終わりにしたい・・・します。 
こうして見ると色のトーンが統一されてないなぁ。緑薄すぎ。赤の原色は失敗してるし色ムラが目立つのもあるし。。。これは私の腕の問題(苦笑)

ところでこちらはRapportの課題の磨き作業直前
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磨きといっても、この場合はマットに白くした部分がダイヤ形の外にはみ出してしまったところを特別な砥石で磨いて透明にまた戻すのです。つまりこの青で塗られたとこはそのチェック・・・うぅたくさん(^^; 歯の磨き残しをチェックするピンクのあれみたい(笑) 普通、Gravurの深い立体彫刻ではこのようなやり直し的なことができないのですが、今回の表面彫りではまだごまかすことができてラッキー☆  
完成したこの花瓶の全貌はまた評価が終わって手元に戻ってきてからアップします☆
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