2009/2/25

脳みそ再起動  学校

プチ長期休暇も終わり今日からまた気分新たに学校です。
ケルン周辺出身の子らはやっぱりケルンでカーニバルを楽しんだらしい。
楽しかったよ〜♪という話を聞いてさらに来年への決意を固めたところで授業授業。

一週間の授業のうち、水曜日が一番長くしんどく鞄も重い。
鞄にパンと水だけ放り込んで行ってるような工房作業のみの月曜と比べたらテンションは下がるしも足取りもちょっぴり重くなる。

1限目 国語(ドイツ語)
2限目 経営学(みたいなもんだと思う)
3限目 ガラスデザイン(美術)
4限目 ガラスデザイン(製図)
5限目 政治学(経営学と同じムートマン先生が担当)

先週全く頭に入らなかった経営学の授業。
あのときは色んなストレスと寝不足のダブルパンチのせいでまったく集中できず、先生やクラスメイトの言葉が耳スルー
分からないので質問するも、説明してくれたことがこれまた耳スルー
脳みそのドイツ語をキャッチするザルがとても大きくなっていたようだ。


気を取り直して今日は!と意気込むけど・・・
・・・・・・・ドイツの会社や組織の形態とその仕組み・・はぁ・・
・・・・・・・利益分配の計算・・・・・・・へぇ・・・

何とかザルから落とさないように言葉を拾いあげるも耳スルー
耳じゃなくて脳でそれを消化できてないだけやけど・・・(ーー;)

さらに追い討ちをかけるガラスデザイン。
基本的に好きな授業ではあるけれど、今やっているアクアレル(水彩)絵の具ってうまく扱えない・・・
三投影図もややこしい課題ばかりで頭痛が・・・

うぅ、がんばれ負けるな私の脳みそ!!!


ゆむるた様、コメントありがとうございます☆
確かに全ての教科がガラスというテーマのもとで進められています、ガラスの職業訓練学校だけに。 数学の問題でも【ガラス工場で生産される白アンティークガラス(90cm×110cm×2mm)一枚あたり・・・】とか【外径○mm、内径○mmのガラスシリンダーの容積と表面積を求めよ】、登場人物に親方と弟子が出てきたり(笑) そんなとこまでこだわる?!って思うこともありますが、ガラスの歴史を習うために芸術史、教会のステンド関連で宗教学、卒業後の就職先での手取りの計算、差っぴかれる保険の種類など自分の将来のための必要知識として経営学があるんですよね。そして化学と建築、デザイン、それぞれの観点からガラスを見て・・・と、いわゆる一般教養はないです。国語での課題と頻繁な発表はデザインの授業と平行して2年・3年での個人作品発表と卒業試験へ焦点を合わせたものだし。。。 
 
毎日大事にせねばと・・・自分に言い聞かせました(^^;
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2009/2/27  3:20

投稿者:ゆむるた

休み明けの学校って何だかぼーっとしてしまいますよね。
学校の授業は多分日本と比べて進み方はゆっくりでも
実は取りこぼしなく重要なことばかりをしていました。
後で気が付いたんだけどね(^_^;)
中間試験と終了試験の準備を始めるころに実感。
試験が終わった後でも、
意外なところでそれぞれの教科の知識が役立つ場面に出くわします。
ドイツ語での授業は大変なこともあると思いますが頑張って下さい。

ドイツはどんな分野でもデザインを大切にしていますよね。
私がいた分野では現実にはデザインしている人はもういなかったけど、
(これだけ写真などの技術が発展していますからね)
常に描かされました(ーー;)
私もなれないアクリル絵の具に苦労しましたよ〜。

http://yumurta.dtiblog.com/


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