2009/1/13

ドイツパンをなめるな  なんてことない毎日

なんていう名前か忘れたけどドイツのパン屋に必ず売ってる外皮が硬くてとっても香ばしいパン。

問題は私がちゃんとしたパン切り包丁をもっていないこと。
土曜日に最近よく行くパン屋Lenardで4分の一を買って週末はがんばってもっている包丁とは言い難いナイフで切っていたんやけど。
晩御飯の準備中異変に気づく。ちょっとなんか切れ味悪くなったかも?
ズッキーニはまださくさくいけるけど玉ねぎ切り辛い。

もしかして無理からあのかったいパン切ったから刃がかけた??
そして今朝学校に持っていくためにスライスしようと思ったらもうどうにもこうにも
切れない。そら刃欠けるわ!と納得いく硬さに(笑)
恐るべしドイツパン!!!
でも日本と比べ物にならないくらい美味しい。
そしてパンは生き物なんやなぁということをいつも感じさせてくれる。

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パンの勝利 こんなちょっと残ってしまった・・・


H.Suto様コメントありがとうございます☆
以前テレビで中世の農民の食事を再現する番組を見たことがありますが、当時は硬くなったパンはスープに入れてふやかして食べたり、あるいは中のまだ柔らかい部分をくり貫いてスープを入れる器代わりにして時間とともに柔らかくなった部分を食べたらしいです。友達に聞くと、今はオーブンで温めてまた食べれるようにするのだと。残念ながらオーブンもトースターも持っていない私は中世風にスープにあのかけらを投入して完食しました☆
Pumpernickelはライ麦がぎっしりつまった黒いパンでしっとりしていて、薄くスライスされていてもかなり食べ応えがあります。このパンも好きでよく買いますが、ブログにアップしているのはたしかStadelbrot?とかそんな名前だったような(とにかくPumpernickelではないです)…パン屋で今度聞いてみますね。 あと、学校に行く前にパン屋さんに行くことがないので断言はできませんけど、たぶん7時には開いてるはずです。電車通学で早く登校するクラスメイトは教室で朝ごはん食べてますから。
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2009/1/15  7:34

投稿者:H.Suto

ドイツパンは なめるな、かじるべし。

Pumpernickelとか言ったような気がします。
今でもパン屋さんは7時には開いていますか?


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