2008/12/8

消えた花瓶  グラビール

Gravur工房で基礎実習期間の後最初に取り組んだ課題。
二つ練習用グラスを完成させた後、採点対象となる小さな楕円形の花瓶を仕上げた。
難しかったけど花瓶は上手くできて結構自分でも満足。
採点が終わったということで今日シュバルツ先生から作品評価を聞く。
結果は1☆ やった!エレンに次いで2番目らしい。上出来♪

生徒の提出作品は基本的に学校の販売品となるので、自分の手元に置いておきたい場合は自分たちで購入しなければならない。花瓶は先週から学校入り口のショーケースの中に並べられているということなので、作業の合間エレン&ヴィクターと共に取りに行く。

えーっと 私のは。。。 。。。  あれ? 無い???
エレンとヴィクターのはもちろんBクラスの生徒のもあったけど私のだけがない。なんでないのさー?! 販売窓口の事務員さんに聞いてもショーケースに並んでるのが全部と言うだけ。シュバルツ先生も一緒に探してくれたけどやっぱりない。

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レポート提出用の花瓶のスケッチ。
花瓶にはそれぞれ名前が書いてあるから他の生徒が間違えて持って帰ることも無いはず。まさか・・・ 既に誰かに買われた? ヴィクターは誰かが盗ったんだと言うけどそうは思いたくない。 真相は定かではないけど、先生が言うように、学校訪問者に買われたにせよ盗られたにせよ数ある同じ選択肢の中から私のが選ばれたんだから怒ることも落ち込むこともないと思う …もちろん残念は残念だけどね。 

明日から休み時間にもう一個同じシダ模様の花瓶を作ろう。
ただ、今週末にクリスマスプレゼントとして作ったもの含め色々日本の家族送ろうと思っていたのでちょっと焦る。 ん〜時間的に厳しいけど頑張ろう!

ちなみに練習用の手元にあるグラスはこれ
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