2007/3/5

帰国まで1週間  分類なし

帰国まであと7日
マーラーさんが撮ってくれた工房月曜メンバーのみんなとの写真、ぶれちゃってるけどいいの。数えるほどしか月曜は来れなかったけど、一緒に作業して話ができて嬉しかった。
今日は泣かなかったけど明日は大丈夫かな… 

夜は独日協会の集まり。ここのみんなとも今日でお別れ。
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Stuttgartと村上春樹の本“Naokos Laecheln Nur eine Liebesgeschichte”(邦題:ノルウェイの森 ←タイトル全然違うね)・みんなからメッセージ入りポストカード“Viel Glueck!”・バラ(持って帰れるよう造花の てか持って帰るん大変や笑)
私がドイツ語で『海辺のカフカ』を読んでいると知り、Ottmarがお薦めする同じく村上春樹の作品をプレゼントしてくれた。がんばって読むね。
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彼がそのOttmarオットマー 私は彼の愛人(自称)
ハンブルクのフィッシュマルクト・ワイン村・クリスマスマーケット 他にもよくごはんに連れて行ってもらった。色々教えてくれるしとにかく楽しい思い出がいっぱい。 いつもおごってくれてプレゼントもめちゃくちゃたくさんもらったのに、お返しが全然できなかった。ステンドグラス何か作りたかったんやけど…手紙しか渡せなくてほんとに、本当にごめんね。そしてありがとう!奥さんといつまでも仲良く元気でね!

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この地方名物のシュペッツェレを注文
ここレストランKettererの従業員とも顔見知りになり時々話すようになった。そして来週帰るということを聞いたのか、なんとみんなが日本語で「サヨナラ」って言いに来てくれた。「うちのシュペッツェレとビールが恋しくなったらいつでもおいで」って。 ほんとStuttgartが恋しくなるよ。 

オットマーを始め独日協会のドイツ人のみんな、最初はおじいちゃんばっかりでびっくりしたけど毎回話ができてとても楽しかった。モーザーさん、会社オリジナルのボールペンくれてありがとう。シュミットさん、アイスとコーヒーおごってくれてありがとう。どうかみんなお元気で。またドイツに来たときには参加するね。 
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2007/3/7  10:39

投稿者:管理人 まさみ

antianへ
うん、私はこっちで大学に行かなくてよかった。まさかこんなふうに生活してるとは1年前想像だにしなかったけど。でもたくさんの人に出会って冒険もして最高の留学生活やった。それは間違いない。

あー別れってほんまに辛い。またきっと再会できるんやけどさ。 今ってほんまに今しかないねんな(って当たり前) 

4ヶ月あればまだまだantianもなんかできるで

 

2007/3/6  20:48

投稿者:antian

いやーウルルンみたいなこと経験してるやん
多分、前にもゆうた思うけど
一般の大学に留学していないからこそやと思う

もちろん俺と同じ学校に通っていても
周辺の地元民と仲良くなる子もいるけど極わずか
どうしても寮や学校で日本人と会って
その子たちとよくつるんでしまうから

留学後にも、今どうしてるかなーって
思い合う関係ってほんまにすばらしいことや思うわ

俺も今からでもそういう関係づくりに
励みたくなるような連日の日記です

レストランのサヨナラとかバリええやんw


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