2006/8/17

街を散策A 〜ベルリン3日目〜  旅 ドイツ編

壁博物館Checkpoint Charlieに行く。ここはチェコ人Ludekが教えてくれたところ。
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チェックポイントチャーリーのポスター
監視役の東ドイツ兵士が子供を西ドイツ側に行かせようとしている

アジア人はほぼいないが他の外国人、そして若いドイツ人がたくさんいた。
ベルリンの壁ができるまでの流れから東西分裂時代のベルリンの様子、そして壁崩壊までの写真や当時の新聞、遺留品などが展示されている。お父さんが子供に説明したり、学生が真剣に見学している様子がとても印象的だった。 現在のベルリンの街の道路上には、かつて壁があった所に線上に印がついている。ドイツ人の過去を風化させない、忘れまいという気持ちが伝わってきた。

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ゲーテやシラー、ヘルマンヘッセなどドイツの偉大な作家の本が積まれてます
読むの大変そう…

ソニーセンターの一角をぶらぶらしながらGemaeldegallerieへ。
ブリューゲル「ネーデルランドのことわざ」がおもしろいのでおすすめ。解説と絵を照らし合わせながら見る。よくこんなにうまく描いたもんだ。

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待ち合わせ場所として最適 世界の時がわかる世界時計@アレキサンダー広場
18時にここで外大の友達を待つ。15人ほど同じドイツ語科の友達が留学に来ているので私が「ハンスもいるし集まろや!」と声をかけ、今日がその感動の再会の日。しかし8人来るはずが結局5人。Trierから○谷・Goettingenから○テラと夜間のな○と、KarlsruheからM子にStuttgart代表の私の5人。M子とは久々〜元気やった?!てなるけど他の男3人衆とは感動も久々感もない(笑)ハンスは教え子たちとの再会に大喜びだった。クリステルも来て7人でビアレストランへ。 ま、ドイツで集まって飲もうやって言うてたのが一応実現できたか。(今考えたらこのときみんなで写真撮ってないんよね あまりにもおなじみって感じやったから) 
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