2006/8/15

ハンスを訪ねて 〜ベルリン1日目〜  旅 ドイツ編

チェコからドイツ入り。プラハからベルリンに向かう電車のコンパートメントでチェコ人の男性Ludekと一緒になった。ふとしたことからお互いに「ドイツ語話せるんや!」となり、彼の仕事のことや私の旅の道中の出来事など色々話す。Ludekはかなり男前でステキすぎた。でも結婚してると聞いてちょっと残念。 ところでチェコ人は日本語で「シンカンセン」を知っているという。そして『〜みたいに早く仕事をする』とか、そんな使い方をしてるらしい(笑)知らんかった。途中ドレスデンから乗ってきた銀行員のドイツ人も加わり、5時間の鉄道移動があっという間に感じられた。

ドイツの首都ベルリン到着。W杯のために大改装されたベルリン中央駅。空港ターミナルみたい!4階層で四方八方から国際電車・郊外電車・地下鉄等が乗り入れ。すごすぎる!
そして約1年ぶりに演出家のHansと再会。去年の大学の夏の特別ゼミで、教授が彼を招いてワークショップをしたのがきっかけ。約2週間の大阪滞在の間、教授とともに2回も私のバイト先の焼き鳥屋に食べに来てくれた。うちのメニューも焼酎もとても気に入ったらしく、『ベルリンに来ることがあったら是非遊びにおいで』と言われて来た次第。

彼の案内でアンデラメルケルのいる首相府、ドイツ連邦議会議事堂・ブランデンブルク門・ウンターデンリンデンを通ってフンボルト大学・ベルリン国立歌劇場・クヴァルティーア・ユダヤ人犠牲者記念館・コーミッシェオーパを見て回る。中学だったか高校か、国語で森鴎外の作品『舞姫』を読んだ。その舞台ベルリン。自分がブランデンブルク門の前に立ち、ウンターデンリンデンを歩くことになるなんて想像だにしなかった。不思議な気分…

クリックすると元のサイズで表示します
ベルリンの象徴 ブランデンブルク門
でも思っていたより小さかった(どんだけデカイの想像してたんや笑)

クリックすると元のサイズで表示します
ユダヤ人犠牲者追悼の記念モニュメント
2700もの巨大コンクリートが不揃いに立ち並んでいる。ドイツの負の歴史と向き合う場所。
何か感じずにはいられない。

お昼ごはんはハンスの長女Karolineも一緒に人気の寿司屋『一心』で竹メニューを注文。
クリックすると元のサイズで表示します
見た目にもほらばっちりでしょ? 味も◎ 緑茶もガリもある 
竹メニューは確か7€(1200円くらい)で手ごろ。 4ヶ月ぶりのお寿司!ハンスはマグロ丼を注文。 Stuttgartにも回転寿司はあるけど中国人のやっている店だしドイツで新鮮でおいしくないのに高い寿司は食べないと心に決めていた私。でもさすが首都ベルリン!ここは日本人のやっているお店で、味噌汁はもちろん納豆も冷奴もメニューにあり『日本化された日本食』じゃなくて本物の日本食だった。

Hansのお気に入り隠れカフェKunst Akademyでマンゴーアイスを食べさらにベルリンを見て回る。首都なのにこんなに広々ゆったりとしていて緑が多いなんて…東京と全然違う。

ベルリンのキャラといえば熊☆街中に巨大クマ出没!
クリックすると元のサイズで表示します
民族衣装風ベルリンベアー
クリックすると元のサイズで表示します
逆立ちしましまベアー 顔が恐い…
クリックすると元のサイズで表示します
常夏ベアー


ハンスの家はとても快適。廊下に去年のワークショップのときの写真が飾ってあった。夜は近くに住むハンスの彼女クリステルの家にお邪魔。全部イタリア食材店で買うというワインに何種類もの生ハム&チーズ… 私、最高に幸せ☆☆☆

クリックすると元のサイズで表示します
イタリア食材店にて こんなとこで普通に買い物できるようになりたい

クリックすると元のサイズで表示します
載せていいよね?! 大学のみんなには懐かしいハンス&クリステル

クリックすると元のサイズで表示します
ハンスから大輪のヒマワリのプレゼント☆
照れるわ〜 Danke!
13




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ