パブリートの音楽日記

北空のちぢれ羊から 俺の崇敬は照り返され 天の海窓の日被い 俺の崇敬は照り返され

宮沢賢治の詩より

長崎のチェロ弾き ぱぷりーとのブログです ごらんになった方はコメントをお寄せくださいね

 
蝶々さんとお花見。 陽気に誘われて 旧外人居留地にある桜を見に行った。「東山手十二番館」。 花を愛でていると、見慣れた顔が現れる。 10月に行われる マダムバタフライの出演者、マダムバタフライとスズキ、オペラでは最も大事な役割を果たすコレペティトゥールの一行だった。 コレペテイのyさんによると、この東山手十二番館の裏に、バタフライのモデルの人が住んでいたと。そしてこの桜はタフライ桜と呼ばれていると。 そう、ここからは明治の頃は港が一望でき、恋する人の乗っている船も、見ることができたはずだ。 三人は地元の世話役さんから、十二番館の縁起を聞き、またお饅頭をごちそうになった。なぜか私も頂き、期せずしてマダムバタフライとお花見となった。 東山手十二番館のとなりには活水学院の創始者エリザベス・ラッセルに因んだラッセル記念館がある。 オペラの中、蝶々さんとスズキは庭に花をまきピンカートンを迎えようとする。 花盛りの庭に、バタフライの人々。劇中の花の二重唱を所望したかったが、 それは後の楽しみとした。

カレンダー

2020年
← September →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ラスティック
ピッタリなのがありましたよ。詩篇107篇より。


舟で海にくだり、大海で商売をする者は、
主のみわざを見、
また深い所でそのくすしきみわざを見た。
主が命じられると暴風が起って、海の波をあげた。
彼らは天にのぼり、淵にくだり、
悩みによってその勇気は溶け去り、
酔った人のようによろめき、
よろめいて途方にくれる。
彼らはその悩みのうちに主に呼ばわったので、
主は彼らをその悩みから救い出された。
主があらしを静められると、
海の波は穏やかになった。
こうして彼らは波の静まったのを喜び、
主は彼らをその望む港へ導かれた。
投稿者:minmin
初めて五島航路に乗った時は強烈でしたねぇ。揺れる揺れる。船室には知らない人ばかりで心細い姉と幼い弟は目を回しそうでした。
出迎えの叔母の笑顔がどんなに嬉しかったか。(笑)

自由項目

ぱぶりーと   長崎市生まれ 長崎交響楽団チェロ奏者  高校3年生の時に 映画館の予告編でバツハの無伴奏を聞き チェロをはじめようとおもった 以来大学オーケストラをへて 社会人オーケストラで活動してきたが 数年前あるチェロ奏者のCDを聞き 自分の可能性をためしてみたくなり ソロ活動をはじめる 最近では教会や図書館 病院やグループホームなど いろんな場所で演奏をおこなう。多くの人々と音楽を通して 時間を共有するようになってきた。 本業 回復期リハビリ病棟の介護福祉士

RSS取り込み1

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ