2020/8/4

withコロナの新たな日常をルーティーン化する  

コロナの第2波の急速拡大の中ですが、経営活動を抑えるだけでは生き延びられませんので、完全対策をして、電車に乗る際にも通勤時間帯で混む電車は避けて、大阪や京都市内に出撃してきました。

さすがに、この1週間余りの発症者数の多さには罹患の怖さを感じて、大阪市内への出撃と寝屋川市内でも発症者が出ている地域には近づかないようにしていますが、そろそろ「withコロナの新たな日常をルーティーン化する」覚悟をする時が来たと感じました。

「3密の場でのマスクの着用」「帰宅時の手洗い」「ソーシャル・ディスタンスを保つ」「3密対策を守れない飲食を控える」等々「withコロナの新たな日常のマイ・ルーティーン化」が出来上がってきました。

その一環として、この3ヵ月間、外出自粛状態が日常化する中で「時間があり余っている今こそ、新規のプランを作り貯めておこう」との思いから、「毎日、新規1プランづくり」を決意して、一日も欠かさず作り続けてきたプランを一表化してみました。

やはり一覧化してみるものですね。

書いた時期、コロナが蔓延し始めた3月、緊急事態宣言が出た4月〜5月、宣言解除後の少しゆるんできた6月〜7月前半、再び、急拡大が始まった7月後半以降では、テレビや新聞の報道のテーマも論調も変わってきていますので、新規プランのテーマづくりから訴えたい内容まで、見事に違いがあります。

70余りのこれらの新規プランは、親友社長が分類してくれたところでは、
「リーダー、リーダーシップ、マネジメント」「人事制度のあり方」「人材育成とそのあり方」「人事コンサル、人事コンサル会社のあり方」「クライアント、その候補先にはへの提案書」「生き方、予測、起業他」の6つくらいに分けられるそうです。

もちろんこれからの人事コンサルの仕事に具体化していきますが「何らかの方法で、広く世に問うやり方はないものか」も考えてみたいと思っています。

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2020/7/20

「毎日新規プランを書き続けて2か月半」の感想  

5月5日の吉村知事のコロナ対策の出口戦略「大阪モデル」の発表に触発されて「時間があり余っている今こそ、新規プランを作り貯めておこう」と決意して、親友たちに始めると宣言した「毎日、新規プランづくり」が、「今日の新規プラン」とそれにいただいた感想メールのコピーを一冊にファイル化しましたら、これが相当なボリュームになっています。

徒然なるままに読み進んでいましたら、自分が書いたものなのに、なかなか面白い内容です。

5月初旬には「midコロナとpastコロナ(当時はwithコロナのイメージがありませんでしたので、pastコロナと表現しました)の半年ごとの仮説から「予想される状況」と「取るべき行動」をベストとワーストに分けて書いていますので、そろそろ最初の6か月間の仮説と現実結果を対比してみようと思っています。

毎日、カフェで読書をしながら「明日は何を書こうかな?」とテーマ探しをするのは楽しいものですね。テーマが決まったら、道を歩いていても、フィットネス倶楽部の坂道歩きで汗をかいていても、書きたい内容が次々に浮かんできます。

それらをノートにメモしておいて、翌朝、モーニングコーヒーを楽しんでから、やおらパソコンを立ち上げて書き始めたら、妻の「ご飯ですよ」の声まで、我を忘れて書き進めます。書きたいことがたくさんあっても「A4一枚にまとめる」と決めていて、削ぎ落としに次ぐ削ぎ落しで、ようやく完成です。

すでに70枚以上の仕事ネタが溜まりましたので、どんな仕事の依頼・ボランティアの依頼でも、即、ど真ん中の提案書が書けそうです。

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2020/7/16

「ゆるい」と「ゆるむ」の違い  

東京はコロナの第2波の襲来、大阪も一日の感染者数が60人を超えて、急に緊張感が高まってきましたが、街行く人の感想では「最近、ゆるんできていると感じていました」の声を、数多く聞きます。

「ゆるんできている」とは、「意識せずにいつも間にか」の意味のようです。

これは全く別の話ですが、グーグルが「ゆるい成果主義、ゆるい目標管理制度」を導入したとの記事が日経に出ていました。「怖がられない成果主義」と題されています。ここでいう「ゆるい」は「意図的にゆるくする」の意味です。

グーグルの目標管理制度は、成果を管理するだけでなく、社員自らが具体的な目標や進め方を決められる、自由度がかなり高い制度です。そのねらいは、評価や処遇を決める時期と離して、社員の長期的な育成に主眼を置く、「本来の目標管理制度」に返るもので、行き過ぎた成果主義や目標管理制度の評価への直結に、非常な違和感を持っていた者として、納得できる制度改定です。

「ゆるい」と「ゆるむ」は似て非なる言葉のようでして、コロナ対応など、一旦ゆるんでしまったら、なかなか元には戻れない、我々人間の悪い性(さが)がありますが、「ゆるい/ゆるめる」には、我々の積極性を引き出そうとするポジティブ・アプローチが見えます。

おまけですが、グーグルの新制度の底流には「自由と責任」という考え方があり、それを機能させるために、上司と部下が週1回30分、ワン・オン・ワンの対話を推奨しているそうです。この部分は日本人が得意なやり方ですね。

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2020/7/4

登山力UPのトレーニング・プラン  

大雪山遠征登山が1か月半先に近づいてきましたので、参加メンバーの最終確定から、登山計画・移動の手段や宿の再手配まで、北海道出身の妻の手を借りて、進めてきています。

登山は、メンバー一人ひとりが自分の体力だけで勝負する「自律自助」活動であり、最終的には、メンバーが自主トレーニングをどれだけ行なうかの「登山力UPのトレーニング・プラン」に行き着きます。

50年来の親友社長が、大学OB会長就任の多忙さとお祝い会の多さから、生駒山山頂直前で、久しぶりに足攣りを起こしましたので、その対策も兼ねて、新トレーニング・プランを作りました。題して「Shusshu & Mike Climber’s Power Up Plan」CPUプランです。

これから遠征本番まで、体力を増強し、それぞれの弱点をカバーするために、「減量目標」「筋力UP」「里山登山」「トレーニング登山」の回数を決めて、大阪モデル版の進捗状況の自己申告警戒情報まで決めました。

OB会長は、これまで3年間続けてきた「Shusshu Revival Strategy」SRS活動で、ザック一つ分9キロも減量できて、登山力が飛躍的に回復した実績から、この新プランに全面OKです。

さあ、8月後半の北海道遠征まで、厳しくも楽しいトレーニングの開始です。


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2020/6/30

事がうまく運び出すと顔まで変わる!  

年若い親友が、50数歳で会社を飛び出して企業の準備中ですが、彼のお人柄か人脈のなせる業か、仕事が次から次へと舞い込んできています。

パーソナル就活サポートから始まって、マネジメント研修・WiLLセミナーと、会社の退職に伴う年金や保険などの切り替え手続きを行ないながら、創業準備も着々と進めなければならない時期に、仕事に追われる毎日のようです。

それはそれで嬉しいことでして、最初のパーソナル就活サポートを時間を忘れてトコトンやり終えて、就活生から「内定通知書が届きました」との、喜びの報告が来ました。

会社勤め人時代は、周囲に人がたくさん居て、喜びも悲しみも苦しさも伝えられますが、起業家は自律自助、家族以外から褒められることは、そうざらにはありません。

内定通知が届いた翌日、仕事で待ち合わせた場所に現れた彼の顔は満面の笑みと共に、成功した自信が漲って(みなぎって)いました。

小さな成功を積み重ねることの大事さは、受講生達にいつも言ってきていることですが、彼も人の子です。ただでさえ笑顔が似合う顔は崩れるばかりの喜びに、起業家としての自信も見えました。

「事がうまく運び出すと顔まで変わる!」見ました。


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