2019/4/12

願って努力すれば、叶えられますね!  

若い人事パーソンから「新入社員の育成指導員になれました」との、喜びのメールが届きました。部門内で誰を指導員にするかの論議が行なわれた時に、手を挙げて志願した結果だそうです。

努力家の彼女に「願って努力すれば、必ず、叶えられますね!」とお祝いの返信をしてから、改めて、自分が書いた言葉に納得しています。

我が家でも、50歳の頃に、勤続30年記念休暇を使って、アメリカ東海岸に旅して、最後に「ナイアガラの滝」を訪れて、ヘリコプターで上空から見るという、夫婦にとっての快挙を成し遂げた後で、妻が「世界三大瀑布の残りのふたつにも行きたい」と言い出しました。

次は「定年旅行で行こう」と思っていましたが、起業直後でもあり、2年待って、アルゼンチン旅行に出かけて、「イグアスの滝」に観光ボートで突っ込むという、これまた快挙を成し遂げたのです。

以降は、母親を田舎から引き取ったこともあり、8年間は海外旅行に行けませんでしたが、その母親の一年祭を滞りなく終えてから、「残りの滝観光旅行に行きたいな」が話題に上り始めました。

それから1年余り、ついにそのチャレンジの時が近づいてきています。「願って努力すれば、叶えられますね!」、若いビジネスパーソンに発した言葉をかみしめながら、関空に向かえそうです。

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2019/4/10

目の前で60歳代後半女性がバタン!  

隣駅までウォーキングの途中で、向こうから歩いてこられた60歳代後半らしい奥様然とされた女性が、突然、前のめりにバタンと倒れられました。

前後には何人か歩いておられましたが、皆、驚いて立ちすくむだけでしたので、駆け寄って「大丈夫ですか?」と声をかけたら、「ええ、大丈夫です」と返事だけはされましたが、立ち上がれません。

先ずは、地面につかれた膝と足をさすってみましたが、余り痛がっておられませんでしたので、折れてはいないようです。「手につかまって立ち上げってください」と言っても「いいです。いいです」とだけ返事をされるだけで起き上がれません。

意を決して抱き上げましたら、何とか立たれて、「ありがとうございました。ありがとうございました」と、何度も何度もお礼を言われました。

改めて、女性がつまずかれた歩道を見てみると、マンホールのふたの周囲のレンガ敷きが少し浮いていました。

先日も「年を取ると新聞紙にでもつまずくと言われている」と書きましたが、この女性も膝が上がりにくくなって、つまずかれたようです。

「こりゃあ、他人事ではないな!」2〜3日前に友人が脳梗塞で倒れたと連絡が届いたばかりですので、古希プラス人は生き方用心です。

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2019/4/6

2019年の第一四半期を終えて  

第一四半期は、「2018年の残課題の締めくくり」と「2019年の新たな飛躍を目指して、準備する」という、またまた超多忙な3か月となりました。

昨年1年間、働き過ぎて、ほとんどプライベート活動の時間がなかった妻は、毎月、北海道・東京・ニューヨークと、久しぶりの帰省や仕事と孫達の世話、・語学留学中の息子とのマンハッタンライフと、毎回一週間以上の自己実現旅を成し遂げました。

一方、残された夫も、一年近くにわたる2つのビッグプロジェクトの締めに全力投球して、自他ともに認める大成功をものにして、関係していただいた多くの方々に、満足と幸せをお配りできました。

夢実現活動の3つ+αも順調なスタートです。

設立2年目に入った「ドリカム登山会」は、ようやく年間計画を作って、北アルプス縦断1週間遠征登山の成功をめざし、トレーニング会がスタートしています。「古代史探訪会」は、秋の福岡県宗像大社群フィールドワークのプランづくりを精力的に進めており、「人材開発(HRD)研究会」は、新人3名が加わることになり、「個人臨床会」という新たな取り組みに力が入ってきています。

プラスαで、コナミを止めたお金で、「71歳からのテニススクールデビュー」と「男女共用カーブスもどきの『アクトス』」に通って、昨年、仕事三昧で増えてしまった体重減量に勤しんでいます。

ファミリー幸せは、妻の心からの対応におんぶにだっこで、裏方役に徹しています。

とまあまあ、第一四半期は「多忙ながらも精力的に活動して『幸せ配達人』の役柄を全うしている」と言えそうです。

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2019/4/4

滋賀県No1の鮒寿司専門店訪問記  

元松下時代の環境本部幹部達との年3〜4回のグルメ会で、滋賀県No1の鮒寿司専門店に、新元号が発表される4月1日に出かけてきました。

現在は1名が療養中で欠席であり、大学教授と民生委員との大阪のおっさん3人旅ですが、当時の全社環境行政を取り仕切ってきた仲間ですので、気が置けません。大阪駅を新快速で出発するや否や、缶ウイスキーの水割りで乾杯、近況を交換していたら、もう湖北の余呉湖駅です。

お店のマイクロバスに乗って、5分くらいで「徳山鮓(すし)」に到着して、趣のある店内に案内されました。窓からは余呉湖が見渡せて、ゆったりした個室風のテーブルに座ると、早速、「七本槍」という地元のお酒が出てきます。

「うちは、このお酒しか置いていないんですよ」という仲居さんは、「桐畑」というこの地域に多い名札を付けていて、品の良い応対で和みます。

料理も地産地消に徹底しており、一品一品がきれいに盛り付けられていて、味もグッドで、グルメ会メンバーから絶賛です。お酒も「七本槍」の3種類が順にレベルアップして出てきます。

最後に、お目当ての鮒寿司がちょこっと出てきました。

都会風で匂いもほとんどなくて、味はもちろん鮒寿司でしたが、その量の少なさに少々がっかりでしたが、「この季節は、漬けている鮒寿司で、取り出しできるものが数なくて、この量になります」

少しだけ苦しい言い訳でしたが、「鮒寿司に加工されるニゴロブナが、外来種のブラックバスの大繁殖でなかなか採れなくなった」と聞いていましたので、その結果のようです。

それでも、グルメ会メンバー3名は大満足して、湖西線回りで帰路に着きましたが、昼間からの日本酒の飲み過ぎで、そろって爆睡してしまいました。

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2019/4/2

懐かしい元理学療養士ご夫妻にお会いしました  

テニススクールに通い始めたことをブログに書いたことで、12年前に右足首骨折で手術入院した時に理学療養士としてお世話になった、当時の20代の可愛い子ちゃん理学療養士さんから、コメントが届きました。

「私も先月からスクールに通い始めました!」

以降、何度かのやり取りを経て、この休みにグランフロントの行きつけのスペイン料理屋でのランチ会が実現して、久しぶりの再会でした。

ご主人は誠実そのものの「なりたて弁護士さん」、大手人材紹介派遣会社勤務から、一念発起しての弁護士挑戦を成功させた、根っからの好人物努力家です。

彼女は今では理学療養士を止めて、司法書士で頑張りつつ、一時期、司法試験の勉強のために無職となったご主人を支えてこられたという、絵にも描けるような「夫を立てる年上妻」です。

店長お薦めのワインと料理に舌鼓を打ちながら、12年間の来た道とご主人とのなれそめを隅々までお聞きしました。今時珍しい、夫の立身出世(弁護士としての成功)を支える見事な妻役を演じて来られたとお聞きして、嬉しくなってしまい、ついつい「ご主人の成功への道」をアドバイスしてしまった程です。

併せて、人材開発(HRD)研究会への参加までお誘いして、気持ちよい酔いを感じつつ、淀屋橋駅まで歩いて帰りました。


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