2019/10/17

また友人が病気で倒れました  

このブログでも、「三途の川の下見」とか「救急車の試乗会「ICUの体験入所」など、数々の病気を発症して病院に担ぎ込まれた友人達について、ややコミカルに書いてきましたが、今日、ついに親友中の親友までが緊急入院したとの連絡が入ってきました。

「痩せ型で自分流の健康管理術を持っていて、登山でも一度もエクスキューズを言わなかった」男が倒れたとなると、これは他人事ではありません。

すぐに病院にお見舞いに行くと連絡しましたが、「まだ検査中で体力的にもお会いできません」との奥方からの電話で、病院行きはしばらくお預けです。

60歳を過ぎて、病魔に倒れる友人が増え始めて、65歳・70歳の節目に更に増え、72歳の干支の歳になると、更に急増のレベルになってきました。

テレビで「突然死を防ぐ特集〜病魔に倒れて生還したお医者さんが語る〜」をやっていましたが、脳疾患や心臓疾患で倒れて、九死に一生を得た医師たちが、共通して言ったことは以下の4点でした。

1.必ず予兆があるので、それを見逃さないこと。2.きちんとした三度の食事と規則正しい生活をすること。3.十分な睡眠をとり、たばこは厳禁。4.ストレスを溜めないこと。

友人達を病院にお見舞して、本人と奥方から発病の原因を聞いてみても、彼らには最初の3つは当てはまりませんでした。ただし、4つ目のストレスについては、当てはまる行動がありそうです。

いつも元気印の筆者ですが、突然死の予防のためにも、上記4点を守ります。

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2019/10/11

「助っ人人事部長」は親友の独擅場!  

我が社に遅れること2年半でスタートした親友の人事コンサル会社が創立10周年の記念会を開催されましたので、親友達が打ちそろってお招きに与かってきました。

先ずは、大阪駅近くのモンベルに入って、各人が希望の品を〜ストックや超軽量のヤッケ、風が通り抜ける帽子など〜記念品としてプレゼントされました。

引き続いて、駅ビル内にあるレストラン「燦」で、先ずは、彼の会社の10年間の歩みとこれからの展望の説明です。

彼の会社の旗印として「助っ人人事部長」を掲げています。「人事総務部門がなくて、専任人事担当者もいない中小企業の代理人事部長」として、社長の人事補佐役から人事制度づくり・採用面談・従業員相談まで、人事の全てを代行しています。

「人に寄り添い、温かく接しながら、要望をかなえていく」彼の人柄がピッタリマッチした「助っ人人事部長」の役割は、彼の独擅場で、大企業相手に、あるべき方向に向かって、大なたを振り下ろすような人材育成を得意とする我が社とは対極にある事業コンセプトです。

それが着実な経営成果として表れており、「黄金(こがね)がチャリンチャリンと入ってくる」といつも茶化しています。

見事な夜景を眺めつつ、美食・美酒に酔いしれながら、「ここまで必死で頑張ってきた彼の生き生き横顔が輝いている」のを感じた素晴らしい一夜でした。
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2019/10/4

健康維持法も変えました  

第1の創業の時は60歳でしたが、第2の創業では72歳になっていますので、その成功には、もちろん、妻の理解協力と商品開発のアイデアは必須ですが、それを支える健康体力がなければ、日々、全力疾走はできません。

しばし、「う〜ん!」と考えて、健康維持法を変えました。

昨年、腰椎骨折した親友の登山復帰をめざして、サバイバルプランを二人で競ってきていますが、「減量だけが達成できず」で推移していることも、変える理由です。

毎日の必須項目を4点に絞りました。BS放送で早朝に放映していた「おはよう健康体操」「腹筋150回」「1万歩ウォーク」「テニス/バドミントンの素振り」  これら4つを欠かさず行なうべく、小さな「日々チェックリスト」を作って、持ち歩いています。

これに男女共用カーブスもどきのアクトスに週3回通えば、健康増進は間違いなし。

生活習慣の内、健康維持法だけは、自分が心がけなければ誰もやってはくれませんので、ちょっとだけ必死です。今日で4日目になりますが、毎日、快調で「第2の創業」活動に走り回っています。
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2019/10/1

第2の創業をスタートします!  

2008年4月に、松下電器を定年退職して半年後に創業して、今年の4月から12年目に入っていましたが、2か月前に、これまで続けてきた仕事の全てを失うことになってしまったのです。

色々思うことはありますが、後ろを振り返っていても何も生まれてきませんので、コンサルタントの皆さん方と経営戦略会議を開催して、侃々諤々の議論の結果、「第2の創業」プランを合意し、行動スケジュールも作成しました。

先ずはこの11年間にお世話になってきた主なクライアント会社にご挨拶を済ませて、いよいよ新顧客開拓の行動開始です。

11年間の死に物狂いの取組みで、オンリーワンともいえる素晴らしい商品群と新しい研修サポートツールを開発してきました。

SDプラン(自己開発プラン)、ビジネスマン基礎力診断、三者面談、EQとコーチング・キャリアカウンセリング・人事管理知識などを組み合わせたスムース・コミュニケーション、数々のユニークなチェックリスト等々。

欧州の大企業が「Self Managed Learning=SML」と銘打って、人材開発大会などで発表している研修の新しいやり方も、彼らより2年以上前に開発実施してきています。

さあ、今日から第2の創業のスタートです!

「第1の創業」時の60歳の体力には及びませんが会社経営の知識とたくさんの協力者を得ていますので「人生山あり谷あり」「人生至る処青山(せいざん)あり」「情けは人の為成らず」を毎日呪文のように唱えながら、コンサルタントの皆さん方と「正々の旗、堂々の陣」で取り組んでまいります。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
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タグ: 第2の創業

2019/9/27

ラグビーのワールドカップは凄い!  

ラグビーの後進国日本でワールドカップが開かれて、連日、熱戦をテレビで観戦していますが、感想は「世界の一流は凄い」の一言です。

選手一人ひとりの個人技に加えて、洗練された組織力でトライを勝ち取っていきます。

世界ランキングの上位国が、必ずと言っていいほど、勝ち進んでおり、番狂わせは例外中の例外であることが、ラグビー素人の筆者でも分かります。

今回の番狂わせは「ウルグアイがフィジーに勝ったこと」ウルグアイはフィジーを研究して、勝ち方を繰り返し繰り返し練習して、それを本番で発揮したからこその勝利だったのです。

4年前の大会で、日本が南アフリカに勝ったことが、世界から「奇跡だ!」と言われましたが、アナザー・ストーリーズを観たら、「勝つべくして勝ったのだ」と確信しました。

その4年前、ワールドカップの優勝を知るエディー・ジョーンズさんをヘッドコーチに向かえて、彼が「ジャパン・ウエイ」という日本人独自のやり方を開発して、それをプレイで発揮したから勝ったのでした。

これから日本チームが世界の強豪に立ち向かっていきますが、4年前の奇跡以上の奇跡を引き起こしてほしい。

ラグビーのにわかファンが願っています。
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