2021/7/26

盟友の偲ぶ会を開催して  

50年来の盟友が急逝して3か月弱が経過しましたので、登山倶楽部と古代史探訪会のメンバーにお声がけし、香里園の宮崎地鶏屋を借り切って偲ぶ会を開催しました。

会場の壁には久住連山の山頂に立った故人の遺影が飾られ、沈みがちな雰囲気を少しでも盛り上げたいとカサブランカに彩られて、参列者の半数近くがコロナワクチンの1〜2回接種済みですが、司会者からは対策万全のマスク食事会形式が徹底されていましたので、献杯から食事、全員スピーチと、安心して場に参加してくれます。

盟友とは、松下電器の新入社員時代から、仕事でもプライベートでも、会えば、飲んで語り合う親友中の親友の関係でしたので、偲ぶ言葉を読み始めたら、もううるうるして詰まってしまい、何度も代読をお願いしながらの思いの丈の披露になってしまいましたが、ウルウルの友、新人起業家も目頭を熱くしていました。

古希プラス人になると、盟友の急逝がもう他人事ではなくなり「いつ人生のピンチが訪れてもおかしくない」と切実に感じ始めますね。司会をしてくれている同じ年の盟友にも「おい、早く行くなよ!」という冗談が本気に聞こえてしまいそうでした。


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タグ: 偲ぶ会

2021/7/24

真夏のポンポン山に登って  

仕事先の人事責任者から「近くの山にも登ったことがない」とお聞きして、高槻にあるポンポン山(679M)山行を企画しました。当初予定の新人社長が熊野古道に行くことになって、急遽不参加になり、50年来の盟友が参加しての3人登山です。

登り始めからコンクリート道が終わるまでは暑過ぎ、そこからの急坂登りは汗だくだくで、ほうほうの体で679Mの山頂にたどり着きました。たくさんの登山者が山頂のあちこちの木陰ベンチで弁当を広げていましたが、何とかベンチの一角に陣取って、乾ききっていたのどに缶ビールをグイッツ!

そこからは各人のザックから、焼酎やジンビーム、ワインやウイスキー、氷までが飛び出してきて、持ち寄った様々のつまみを肴に、延々、山上一献会で飲み続けて、山頂に誰もいなくなっても更に続きました。

ついには下山地の善峯寺からのバスの時間も過ぎてしまって、阪急東向日駅までタクシー。運転手さんの紹介で飛び込んだこぎれいな和風居酒屋は冷房が効いていて、腕自慢のご主人の色とりどりの和食を肴に、全国から集めた日本酒をグイグイ、すっかり酔っぱらっての帰宅。

初めての顔合わせの九州人2人と紀州人が、美酒と美食を肴に、人生の夢づくりを語り合うテーマは「85歳までの第2・第3のビジネス人生の作り方」、果たして、60代の若者にはどう響いたでしょうか。

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2021/7/12

ワクチン・パスポートの効用  

2回目のワクチン接種を終えて、2枚の接種券に終了印が押されているのを見て、手づくりで「ワクチン・パスポート」を作ったことは、前回のブログに書きましたが、その後の使用の効用もお知らせします。

ワードで書いた「ワクチン・パスポート」を貼り付けて、綺麗な和紙の葉書を台紙にしてパッケージしましたら、見た目には立派なワクチン・パスポートです。

仕事で訪れた障がい者雇用会社でも、企画会議の席でも、1対1の研修や打ち合わせの場でも、この一見立派な「ワクチン・パスポート」を「水戸黄門の葵のご紋が入った印籠」のように突き出したら、「はは〜ッ!」とはなりませんが、何となく安心感が漂ってきます。

テレビニュースで、政府も今月後半から地方自治体が「ワクチン・パスポート」の発行を始めるとか。この正式パスポート発行で、所持者とそうでない人の間で差別が出ると心配されていますが、床屋さんでも居酒屋さんでも、お見せしたら安心してもらえます。

世界に冠たる平等主義の日本ですが、非常事態の時にはこれくらいはやっていいのでは。

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2021/7/5

ワクチンパスポートを手づくりしました  

親友の医師からの「2度目も大丈夫です」に背中を押されながら、昨日、ワクチン接種の第2回目を無事終えました。心配していた副反応はゼロに近く、少しだけ筋肉痛があるだけです。

今朝一番にパソコンデスクに座って、昨日の接種関連の資料を整理して、接種済証の2枚を切り取って、そこにワードで作った「ワクチンパスポート」のタイトルを貼り付けてパッケージして、手づくりワクチンパスポートの完成です。

年若い盟友の人事コンサル社長は8月中旬に終了予定ですが、東京のコロナはオリンピックで感染爆発するであろうとの最悪シナリオを描いて「長らく止めてきた関東・東海への出張を決行するのは今しかない」との双方合意で、アポイントを取り始めています。

その際、直前まで感染爆発していた大阪からの来訪者を安心して受け入れていただくためには、このパスポートは有効です。正しく「葵の紋の入った印籠」ですね。

日本全国でワクチン接種率がUPしていっても、そう簡単にはコロナ撲滅には至らないでしょうから、手づくりとは言え、このパスポートを持って、出撃に次ぐ出撃です。

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2021/6/29

ドラゴン桜を観終って  

東大合格を目指す私立高校生徒達の挑戦を描いた「ドラゴン桜」の最終回が一昨日放映されたので、ビデオに撮ってゆっくり楽しみました。

東大受験というセンセーショナルなテーマですが、実質は「生き方の目標を持つこと」「その目標に向かってどう努力したらいいのか」「学び方の基本とターゲットクリアーのしかた」等々、我々人事コンサルが長期マネジメント研修で講義や演習をしている内容に極めて近いものでした。

我が盟友人事コンサル社長は、講義のあちこちで「ドラゴン桜」のポイントを引用するほどの入れ込みでして、横顔が主役の先生に似てきています。

最終回は視聴率が21%越で、上半期の民放最高視聴率を獲得したとネット情報で出て来るほどの人気で、その決め言葉が「人生の価値は、目標に向かって努力する道程であり、仲間への思いである」「自分の人生は自分しか変えられない」の2つでした。

「自分の人生は自分で創る」、人材開発研究会の今年のテーマでもありまして、コロナ禍をものともせずに、起業に学びに挑戦する50代のビジネスパーソン達を応援する側に回っています。

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