2022/6/22

父の日のプレゼント  

毎年父の日に、東京の長男・次男両夫婦が、五島列島から産直で、サザエとアワビを送ってくれます。今年は手配を間違えたらしく、両方から送ってくれましたので、大型サザエとアワビが溢れて、この4日間は、サザエのつぼ焼きとアワビのステーキを満喫し続けています。

たたきの上にブロックで簡易カマドを作り、キャンプ用の固形燃料を買ってきて、金網の上にサザエを並べて焼くこの時間は、子供達を持った幸せをじっくり感じる時間でもあります。

コロナ禍で、キャンプや魚釣りなど、ゼロ密環境を求める人が増えているそうですが、我が家でできるサザエ焼きは、18歳までの宮崎時代に、日南海岸でプロの潜り士に採ってもらったサザエを、海岸の岩の上で焼いて食べてから、止められない好みになっています。

親友達と近くの里山に登って、バーナーでお湯を沸かしお湯割りを作り、ウインナーや干物をあぶって肴にして、痛飲する楽しみは、「18歳までの田舎暮らしの延長線にある」ことを改めて知る「75歳」です。

父の日のプレゼントに、子供達への感謝の気持ちをメールで伝えてから、子供を持つ親の幸せを、またまた楽しんでいます。

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タグ: 父の日

2022/6/12

企画会議は楽しい!  

「50代部課長で転職予定者向け」のリスキリング研修を実施しようと人事コンサルメンバーに声をかけたら、全員がその必要性で合意して、企画会議をグランフロントの北館にあるカフェで開催しました。

平日なら、ナレッジキャピタル関係の若手・中堅が使っているこのカフェは、休日なので親子連れで溢れていましたが、そこは場づくりに慣れたメンバー達です。何とか5名分のデスクを確保して、熱い議論が始まりました。

創業したばかりの新人社長が口火を切って、ヒアリング結果を褌ならぬ、整理しきったA4一枚で調査結果と自論を展開します。続いて、3年目社長から、これまた熱く、中身もある調査結果と自論が披露されました。

続いて、ベテラン社長が、スタートアップ企業インフラ構築支援を依頼されて行なった内容の報告があり、EQプロファイラーからは「アンコンシャス・バイアスの理解が、企業の人事担当や昭和人間に必要だ」と、全く違った視点からの問題提起も飛び出しました。

場所柄の時間切れで、南館に場所を移して、決起大会を予定している「ぬる燗佐藤」が開店するまで、近くのベンチに陣取って、更に暑苦しい程の議論が続きました。

終わってお店に入ったら、先ずは生ビールで「新人社長の創業を祝って乾杯」、そこからはいつもの飲み会ですが、今回だけは新人社長から、起業内容の準備状況と来月開くオープニングセレモニーの内容を聞いて「この場はセレモニー本番の準備会だ」と喝破するベテラン社長の厳しい指摘が続きました。

企画会議は楽しい!ましてや15歳も20歳も違った若手達との本気の議論は楽しさに溢れます。でも、まだまだ議論の中身では負けないぞ!



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2022/6/8

(株)多和人事コンサルティングの創業を祝う  

サラリーマンの1,000人が望んだとしても、2〜3人しかなれない社長の座を、松下電器時代の元部下が見事に勝ち取られて、今日、創業です。

 起業を決意されてから今日までの「苦吟呻吟・七転八倒の努力」をすぐ傍から見ていた者として「人の成長には限りがない」ことを目の当たりにしました。

1.「暗闇のカラス」ほどの性格の暗さが、「トイレのシャンデリア」と呼ばれるほど不要なレベルの明るさに大変身。
2.グズグズ・ネガネガのマイナス思考が「即断即決、すぐやります」に大変身。
3.褌ほどのだらだら日本語下手が、「起承転結、シンプル簡潔」に大変身。

 「歩く誠実人間」「生真面目が背広を着た」スーさんは、最初は、相当苦労されると思いますが、中小企業の社長のみならず大企業の人事担当責任者にも受け入れられて、必ずや、大成功を勝ち取られます。

 「飽きず、諦めず、へこまず」の「大阪商人の3原則」を金科玉条にして、突撃・突撃、また突撃です。人事コンサル軍団が力を合わせて支援します。

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2022/6/7

人は一人じゃ生きられない  

「愛する夫婦は どこにもあるよ 戦友になり 茶飲み友」

何回目かの結婚記念日を迎えて、改めて「人は一人じゃ生きられない」を実感しています。青春時代に知り合って、結婚して子供が生まれ、共に戦友として、家庭を仕事を人生を作ってきた道のりは、共通の体験として、二人の中に溜まり続けています。

結婚した当時は、幸せになるだろうと思っていましたが、この歳まで公私共に幸せいっぱいで、元気に生き抜くことは想像だにできませんでした。その最大成功要因は「口だけは悪いが、どこも悪くない健康体」を作ってくれた毎日の食事でして、いつも「ありがとう」と言いながらたんまり食べています。

友人達の夫婦を見ていますと、全員が「かかあ天下」で「亭主関白」は一人もいません。その昔「関白宣言」という歌が流行り、男たちはカラオケで大声で歌っていましたが、歌詞の中身は「貴女が大事だから長生きしてね」と祈っている歌でした。

先日の九重山の親友追悼登山の三日間で、お互いのベターハーフとの結婚生活より長い50年以上も付き合ってきた三人組の一人を、昨年失った心の痛手を、少しだけ癒してきました。

「人は一人じゃ生きられない」これから更に歳を取っていくと、夫婦から親子、更には孫達のファミリーに加えて、年若い親友を作っていく新たな目標が見えてきました。

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2022/6/3

親友の追悼登山は献杯に次ぐ献杯  

大分県出身・九大卒の親友が亡くなって1年、同じく松下同期の和歌山県出身の「25,000人を率いる大学のOB会長」と2人、九重山の追悼登山に行ってきました。

生一本でロジカル、しかし人情味も溢れる友は得難く、この1年間、何度も思い出しては人知れず目頭を熱くしてきましたので、一区切りになる登山でした。

「3人共に飲んで語るのが大好き」を実践すべく、新大阪から新幹線に乗って、即、献杯。博多から「ゆふいんの森号」に乗り換えて、更に献杯。九重山の登山口、長者原に着いて更に献杯と、これこそ追悼登山です。

ほろ酔い加減で、雨で火山灰土がどろどろの山道を、少々喘ぎながら、坊がツルにある法華院温泉山荘に到着。ミヤマキリシマが見頃のこの時期でしたが、幸運にも個室が取れて、本格的に「百年の孤独」と「オールドパー」で献杯に次ぐ献杯!

故人の思い出は数限りなく出てきます。2009年に一緒に登って、ハーモニカ上手の和歌山県人のリードで、山荘内の全員で歌った「坊がツル賛歌」を、今回は芹よう子のDVDをバックに近くの数人で歌えました。

「去る者は日々に疎し」とか言われますが、これからも一緒に登ったあちこちの山に登っては、献杯し続けます。

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