2022/1/15

専門バカこそ起業家適性あり  

第1のビジネス人生で37年間人事一筋でしたので、自分を少しへりくだって「人事の専門バカです」と言ってきたのを思い出しますが、最近になって、定年を迎えるか、その少し前に起業を志す人のほとんどが、その「専門バカ」ばかりなのに気づきました。

人事一筋だったり、経理一筋、購買一筋等々、「広く浅くのマネージャーをやってきた人には起業できないのではないか」と気づいたら、そんな一筋マンたちに積極的に「起業しよう」と呼びかけるようになった自分がいます。

元部下の「真実一路の誠実マン」が人事コンサルを立ち上げる決意をしましたので、コロナ禍にもかかわらず、郊外の安全なお店を貸し切って、応援者達が10人近くも集まり、明日、キックオフ会を開催します。

起業家はもちろん、起業希望者や自営業者・弁護士まで、「我こそは応援するぞ」との猛者が集まります。

主人公とその奥方も来られますので、参加者全員が「一発かまして、起業成功の覚悟を深めさせてやろう」と虎視眈々と狙っています。かく言う筆者も「かます武器」を2つも作りこみましたので、ワクワクしながら明日を迎えます。

1
タグ: 専門バカ 起業

2022/1/11

本は単行本を読もう  

「逆命利君」佐高信著の文庫本を何度も読んで、その内容を十分読み取ってきたと思ってから、マネジメント研修の課題図書に指定して、受講生達に読んでもらって、いただいた感想文にコメントを書いてきました。

先日、思い立って、「この本にも単行本があるのだろうか」とアマゾンで検索したら、ありました。すぐにポチっと注文して、真新しい新品が送ってきましたので、喜び勇んで読み始めて、分かったことがあります。

それは「同じ本なのに、内容も受け止め方も大きく違っている」ということです。「単行本は単に大きいというだけ」ではなさそうで、行間が大きいことが、マーカーを入れても余韻という意味でも、大きいのではないでしょうか。

これは自分としては大発見です。今まで何十年、「単行本であろうと文庫本であろうと、本は同じだ」と思って、本を買って読んできたからです。

現在まで読みかけですが、読み終えたら、その違いを理解と感覚の両面からまとめてみようと思っています。もしこの結果に大きな差を見い出したら、新聞でも、ペーパーで読むのとネットで読むのとの差が分かるかもしれませんね。

3

2022/1/8

梅一輪一輪ほどの寒さかな  

日当たりのよい我が家の小さな花壇に植えた元鉢植えの梅が、一輪、咲きました。「梅一輪一輪ほどの暖かさ」は、大寒前ですから当てはまりませんので、この俳句を作った次第です。

花壇には周囲にずらりとパンジーやビオラを植えて、冬場の色を楽しんでいますが、梅が一輪・二輪と咲いて来たら、一気に華やぎます。更に、花壇の真ん中にはたくさんのチューリップの球根も植えていますので、芽が出始めたら、それだけでもウキウキしてきますね。

年末年始の寒波襲来、そこにオミクロンの急拡大と、新年早々、いきの上がらないニュースばかりですが、「朝の来ない夜はない」「夜明け前が一番暗い」とか言われますように、夜明けが近いと信じつつ、背筋を伸ばして活動を開始しましょう。

今年は新規顧客開拓を西日本エリアに拡げるべく、福岡の親友=税理士事務所の社長に訪問したいとのメールを出しましたら、「待っています」との快諾の返事が届きました。これで久しぶりに、博多で中学の同級生たちと一献傾けられます。

50年来の親友には、大学の後輩が社長の会社や、和歌山の酒造会社の紹介も依頼していますので、関西南部へも出撃回数を増やそうと、カフェに籠って、撃つ弾の開発にも精を出しています。

梅が満開になる頃には、バルチック艦隊をも、撃沈できそうです!

2

2022/1/2

初夢の交換会  

大晦日に「2022年の夢〜都々逸5唄〜」を、戦友たちに年越しそばとして
送りました。

「磨いてどついて 評価も得たよ これで岩崎 万々歳」
「若い奴らに 夢だけ託し 後は知るかい もう年じゃ」
「こんなにもてたら 一頑張りと 気が付きゃついに 90歳」
「まじめコツコツ 高みをめざす 人生登山は 登りだけ」
「こんないいやつ どこにもいない マイク岩崎 いい男」

どこからどこまで自画自賛ですが、70歳を過ぎたら、もう誰も褒めてはくれませんので、自分が褒めなければ、モチベーションが下がります。

これを送ったら、即、50年来の親友で大学OB会長から「『歳末哀歌』川柳的都々逸」と題した5唄が送り返されてきました。

あくまでも新年の夢ですから、書きたい放題でもいいのですが、そこは50年以上、松下電器の人事で、人事コンサルで、競い合ってきていますので、軽いやり取りにも熱が入ります。

2022年をこんな夢が叶う年にしようと、元日の早朝から「坂の上の雲」と「逆命利君」の再読を進め、その感想も盛り込んだ夢実行プランを次々にノートしました。

さあ、夢を実現することが、自分にも妻にもファミリーにも戦友たちにも、最大の貢献になると信じて、一年間、走り続けます。

2

2021/12/30

仕事納めのご挨拶  

パンデミック2年目が終わろうとしています。連日、オミクロン株の拡がりが伝えられていますが、一方では、ウイズコロナかポストコロナかは分かりませんが、世の中が動き始めてきて、日本流の「全て駄目のお願い」がもう通用しなくなってきたようです。

仕事面では、そんな環境に負けることなく、パートナー達と完全対策して活動し続けて、目を見張る成果をものにできました。夢実現活動では、新人登山家達をいくつもの日本百名山に案内して、世代交代を進め、ファミリー幸せでは、コロナの間隙をぬって帰省して墓参りができました。

改めて、今年一年間を一言で表してみますと「人生の後半の生き方を模索し続けた一年」と言えます。

「夫婦共に健康第一、二人三脚で幸せ配達」「創業に立ち返って、世の中へのお役立ちの拡販」「夢実現を目指す後輩達への全力支援」という三本柱の行動指針がほぼ見えましたので、新年は三が日開けから、全力疾走できます。

今年1年間のお付き合いに感謝申し上げ、来たる新年もまた、更なるお付き合いをお願いいたします。


3
タグ: 仕事納め



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ