内山コーチの独り言…さっかー場放浪記?

サッカー選手を育てる、子供を育てるって、いいお酒を造る作業に似てるんです。
手間隙かけて、決して手を抜かず!
だから、作った人に敬意を表して、いいものを作る秘訣を味わうために、たくさんいただく事にしよう…

酒場放浪記じゃないですよ!
さっかー場ですからね。
「さかば」
って読まずに、
「さっかー」
って読んでね!

 

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投稿者:uchiyamanaoto
ありがとうございます。
「共に命の尽きるまで…」はちょっと厳しいので、
「肝臓が元気なうちは頑張る」
ということでいかがでしょうか。
いよいよ明日から全国少年サッカー大会ですね!
今から方向句会で一緒に飲めることを期待しています。(結果もちょっとだけ期待して!)
最後に書き忘れました。「内山さん、我々の戦いは諦めず、挑み続ける事だと思っています。共に命が尽きるまで、酒飲み光線全開で戦い続けて行きましょう!!」重いッスか?(^^)v
「学校の教育が一番の目的」ではなく、「子供の教育」が一番の目的であり、小学校の指導要領も、その手段ではないのか?学校のグラウンドは、子供の教育のための手段である学校の指導要領を実践するための場所ではないのか?

上記の件(くだり)には「正しくその通り!!」と膝を叩いてしまいました。組織人の勘違いと言いましょうか、本質が全く分かっていないという見事なまでの例だと思います。

しかし、これは役所の方だけではないと思います。私達少年サッカーの関係者にも言える事ではないでしょうか。選手達がプレーをする団体(場所・指導環境)を維持し、発展させて行く事はとても大切な事です。でもそれは何の為に?という事です。

それはあくまでも子供(選手)の為でなくてはいけないのに、組織を優先させてしまい、指導者や組織の都合が一番になっている事はありませんでしょうか。

試合の勝利に関しても、それは選手が成長した一つの現象であったり、選手を成長させる為の一つの手段であるべきで、間違ってもチームや指導者のステイタスを上げる為の物であってはならないと思います。

サッカー関係者に、いい指導をしていると認めてもらったり、素晴らしい指導者だと尊敬されたくて、子供のレベルも考えずに教本に載っている?サッカーを教えて自己満足していては困ります。

子供がサッカーに対して前向きに取り組めるような望ましい環境を作ってあげる事が指導者の役割であり、少年サッカー団体の本質的な役割だと思っています。

分かって貰えない苛立ちがあっても、驕らず、怯まず進んで行くしかないと思っています。
投稿者:uchiyama
朝、怒りに任せて書いたので、誤変換が多数あります。
あとで修正しますm(_ _)m
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