内山コーチの独り言…さっかー場放浪記?

サッカー選手を育てる、子供を育てるって、いいお酒を造る作業に似てるんです。
手間隙かけて、決して手を抜かず!
だから、作った人に敬意を表して、いいものを作る秘訣を味わうために、たくさんいただく事にしよう…

酒場放浪記じゃないですよ!
さっかー場ですからね。
「さかば」
って読まずに、
「さっかー」
って読んでね!

 

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投稿者:uchiyama
前回のコメントで、「勝ちたい理由がコーチが怖いからといった理由には絶対したいから・・・」となっていますが「絶対したくないから」です。訂正します。
投稿者:uchiyama
阿部さん、いつも的確な意見助かります。
フットサル大会の項でも書いたとおりこの年代は失敗するチャンスを奪ってはいけないと思い、スタッフもみんなそれを十分理解してくれています。
失敗から必要性を学ぶ、その技術を身につけるモチベーションを呼び起こす、そんな目的で試合に臨んでいます。
どうしても勝負に対する執着心は薄くなってしまうときがあります。ただ、勝ちたい理由がコーチが怖いからといった理由には絶対したいからつい子どもたちに甘く写る場面が多いのかもしれません。
味の薄い促成栽培の野菜のような選手に育ってほしくないといった気持ちが強いので時間がかかる事は覚悟しています。
自分の手を離れてからも成長し続ける選手、本当にそんな選手に育ってほしいですね。
またアドバイスお願いします。
試合中に選手に具体的な動きを指示して勝たせようと奮闘している指導者がいます。何故、練習でそれをして来ないの?選手達がサッカーが好きで、楽しみたくて、試合に勝ちたくて、上手くなりたくて練習をする。その練習の成果を出すのが試合じゃないの?勝てれば嬉しい。負ければ悔しい。そして又、練習をする。私はそう考えています(選手達からモティベーションを上げる絶好の機会となる試合を奪い取るな)。選手と共に勝利を目指す気持ちは当然大切です。負ければ指導者も悔しい。当たり前の感覚です。育成だからと悔しさを我慢しないでいいですよ。でも試合の場で指導者自身が先回りをして試合を作って勝たせても、それが選手達の為になるのでしょうか。私はそうは思いません。それで勝たせても、それは指導者の自己満足でしかないと思っています。その事を後から気付き、大きく反省をする事になるでしょう。私がそうでしたからハッキリと言います(ーーi)練習の場で将来に亘って役に立つ、試合に勝てる為のスキルを一つ一つ身に付けさせる。良い環境を作る。それが指導者の役割であると思っています。身に付いてくれば少しづつ試合にも勝てるようになります。技術レベルの高い強豪チームに勝つ為には、勝てる選手になる為には、身に付けなければならないスキルが数多くあります。近道しようとしても無理です。それを全部、一気に身に付ける事は不可能です。一つ一つ、シッカリと積み上げる。それが指導者の役割であると思っています。選手自身が成長を望み、自分の気持ちでファイト出来る選手となる。自分の手を離れてからも成長し続ける選手に育てたいですね。がんばれー!内山さーん!
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