My Yahoo!に追加

2009/2/21

失われるものではない  アニマルコミュニケーション

誰でもみんな命はいつか終わりを迎えるのだけれど、それはすべてに平等で、時間が長いか短いかということなんだけど、どれだけ愛されて、どれだけ愛したかという気持ちの重さはやっぱり差があると思う。

昨日の深夜、あるわんちゃんが虹の橋を渡りました。

可憐であたたかく、名前のとおりのかわいく、名前のように小さく淡い桃の花のような女の子でした。

連絡をいただいてすぐにエネルギーを送らせていただいたのですが、お役にたつことができませんでした。

ヒーリングを開始しはじめてすぐに私に送ってくれたメッセージは三つの色でした。

オーロラのようでもあり炎のようでもあり、ユラユラと揺れていました。

そのメッセージを受けてから、時間をあけながら三回繰り返し、やがて三つの色はやわらかな綿菓子のようなピンク色のきらきらとフワフワとした塊となりました。

わんちゃんのママからのメールに気づいたのは早朝でした。

ご家族もわんちゃんも決してあきらめることなく、最期まで病気と闘い、密度の濃い時間を過ごされていました。

本当に愛に満ちあふれたわんちゃんでした。

たくさんの愛情をご家族から受けて、たくさんの愛情をご家族に向けることのできる天使でした。

…寂しくなりました。

肉体は手に触れることはできなくても、その子の存在は確かにあったのだし、色褪せるものではありません。

いつまでも、ずっと失われるものではありません。

ご冥福をお祈りします。

お疲れさまでした。

また、いつかママを見つけてあげてね。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ