My Yahoo!に追加

2017/5/1

病気を予防する「与えられた食事で生きる」  薬膳と漢方

入院したり、自宅で療養すると人間でも動物でも、家族だったり、入院先の食事だったりするんだけれど、食べることの大切さを日々感じます。

 もちろん、病気の治療には西洋医学なら手術で切除して原因を取り除くことも大切だし、抗がん剤や放射線治療も、たとえ副作用があっても、消滅させるという点では第一に考えたいと私自身は思う。

東洋医学って古くから用いられているけれど、針も漢方もいまいち、効果を期待されていないように感じます。それに苦かったり、臭かったり、手間がかかるし、決して安いとも言えない。

成分や効能も効果もあるかもしれないけれど、即効性もなさそうだし、どうやって買えばいいのかわからない・・・。


私は母親をがんで亡くしたし、父もがんの手術を受けているし、犬も猫もがんで亡くした。

すべてがすべて原因や条件が同じではないから「これが悪い」ということは言えないんだけれど、家族に関しては食生活が大きかったことは感じています。

つくだ煮や、漬物をよく食べていたし、肉よりは魚が多かったけれど、野菜の量は少なかった。母はとにかく揚げ物が好きだったし、肉食だった。野菜よりもとにかく、肉があったらそれでいい、くらいの。

動物たちはペットフードだったからほかのものは与えなかった。それでもがんになった。

今みたいに情報もなかったし、家畜診療の動物病院がほとんどで犬や猫を見てくれる動物病院はなかった。大阪市内でも「家畜病院・牛・豚」なんて、看板に書かれていた時代。

人間と同じ病気になんかかからない。せいぜい、咳をしていたら風邪を引いた、くらいの診断。交通事故にあっても骨折くらいは見てくれても手術なんてしてくれない。やってくれても生存率は見込めないし、病院から無事に生還することがない。



何頭もそうやって動物たちを見送ってきた。

なぜ、病気になるんだろう。

なぜ、治らないんだろう。

根本的に治す方法…。薬でなくて何とか自然に治せないのかな。

体質改善から考えたのはホリスティックなヒーリングや、レメディ、ハーブ、漢方でした。だから自分の体調が悪い時もヒーリングを行い、ハーブを用い、家庭漢方中医学を勉強して、自分なりの漢方の組み合わせで体質を改善することができた。

犬や猫にはハーブや漢方は禁忌とされていたころも、何かあっても自己責任で自宅の庭に薬効成分のある植物を植えて、煎じては薄めたりいろんな方法で与えた。成分の高い野菜もたくさん食べさせた。

高齢で寝たきりになった子も、転移性のがんで治療も手術も追いつかない状態であっという間になくなった子もいるし、平均20年前後は生きてくれたから、何がどうよかったとかは言えないけれど、判断は間違っていないと思いたい。

クリックすると元のサイズで表示します

現在も、ラーマさんはお鼻の上の潰瘍が取れて健康で食欲旺盛で活発に過ごしています。

毎日のコミュニケーションと健康状態を見る。顔色を見る。(おしっこ・ウンチの状態を見る。犬の顔色もなんとなく、あります。)

外科的な手術は状態によりもちろん必要だし病院で専門医の治療を受けることはまず、優先するべきであると思いますが、未病ということでは食生活で改善したり、免疫力を高めて維持することが大切だと思います。


特にベータグルカンやベータDグルカンに関しては菌に含まれているといわれていますので毎日、与えています。

 *更新時には食事内容を記入しております。


9月からは第10期アニマルコミュニケーションカレッジがスタートします。
興味のある方はご案内いたします。お気軽にお申込みください。

           ↓

info@animalcommunication-yuinagano.com



本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(ハナビラタケ粉末・焼き麩・フラワーレメディほか)

夜食(健康維持・扁平上皮癌対応食)

クコの実4粒、棗1個、干し大根10グラム、煮干し4つ、ブロッコリー20グラム、干ししめじ30グラム、アスパラ2本、長イモ50グラム、とり胸肉40グラム、昆布5グラム、煮干し10グラム、乳酸菌サプリ2粒、メシマコブ35ミリグラム粒2粒、アガリクス錠剤2錠、ハナビラタケ粉末1.5グラム、高麗人参粉末10グラム、霊芝サプリ2粒

 byアニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意(由井典子)

<カウンセリング・ヒーリング・カレッジのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>携帯・スマホからでもご覧になれます。

 *まれに、ホームページからお問い合わせメールをいただいても、送信後のメッセージが出ない場合があります。すぐにメッセージが出ない場合はお手数ですが再度、下記のアドレスをコピーし、ご記入の上、送信してください。

info@animalcommunication-yuinagano.com

オーラの状態からその子の現在の肉体や体内透視、感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、直接、語り掛けるコミュニケーションです。*アニマルコミュニケーションカレッジ現役講師によるコミュニケーションです。ワークショップについては5名以上のグループでお申し込み・お問い合わせください。
http://www.animalcommunication-yuinagano.com
クリックすると元のサイズで表示します

info@animalcommunication-yuinagano.com

*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。











この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ