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2016/12/29

飼い主さんとペットのためのハーブ  ハーブ・アロマ・レメディ

久しぶりの投稿になりました。この一か月、まぁ、いろいろと目まぐるしく、年末だからというわけでもなく、慌ただしく過ごしておりました。

知り合いの猫さんが交通事故にあい、入院、手術、抜糸をし、後ろ足がぶらぶら状態で動けなくなってしまい、ヒーリングとマッサージを行って、経過が順調になってきたこと(ヒーリングってすごいですよ)、親戚のおばさんが旅立ったこと、実家の父が風邪をこじらせて入院したこと・・・。

まぁ〜、私自身は体調不良はあるものの、とにかく、周囲に大変なことが続き、大掃除を早めに済ませていたので何とか年末は普通のドタバタで終えられそうです。

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さて、前回、飼い主さんと動物さんのマッサージやハーブについて書かせていただきましたが今回はうちのわんこたちに、現在進行形で使用しているハーブについて書いてみます。

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うちのわんこたちはミックスのクリシュナ7歳の男の子とボーダーコリーのラーマ6歳の男の子の2頭です。

以前はレメディ以外はアロマもハーブも匂いが気になることから使うことはありませんでした。実際にハーブを使うようになったのは1年弱で、それまでは私が飲むハーブティーを3倍くらいに薄めて飲みたがったときだけ与えていました。シャンプー代わりに使っていたのはもう少し前からです。

6〜7歳になっても変わらず元気だし、高いところも平気で飛び乗るし、畑で走るし、食欲も普通以上に旺盛、快食・快眠・快便で遊ぶしはしゃぐし、犬特有の体臭もあまりありません。

多分同世代の中型犬の男の子に比べてパワーは有り余っています。でも、お顔の回りは白髪が出てきているし、いつ、老化が進んでもおかしくはありません。

とにかく、病気にならないための免疫力をつけること。

で、夏の大雨続きで根腐れしてしまったハーブがほとんどだったのですが、乾燥させて保存していたものや、新たに買ったものをお茶にして食事に入れることにしました。

通常は炭水化物とドッグフードを1日2回、そして、空腹時間が長いと、胃液を吐くため、夕方に野菜の皮や、軸の部分、葉や根っこを細かく刻んで野菜たっぷりのスープを作りハーブを混ぜて与えます。

たいていは大根の皮、ニンジンの皮をピーラー出向いたり、かぼちゃ、まいたけ、ハタケシメジ、白菜、キャベツの外葉と軸、長芋の端っこ、ジャガイモ、サツマイモ、トウモロコシなどです。そこに、パセリを刻んだり、ローリエ、タイムを少しずつ、大体、ティースプーンに2頭分の合計で、すりきり1杯になるくらいを混ぜます。ローズマリーを加えることもあります。ワックスのついていないものならミカンやレモンの皮を刻んで入れることもあります。基本的にはパセリが多いです。(高麗ニンジン、クコの実やナツメ、カンゾウのスープを加えることもあります。)

口臭やうんちの匂いが減ったように思いますし、少量を取ることでなんとなく、以前より、元気な気もします。

書籍によってはお茶の葉を与えてもいいと書いてあったのを見た記憶があるのですが、たいていはカフェインやタンニンなど、お茶の成分は動物にはよくないとされているので、私は使っていません。ペットフードでは緑茶成分配合とか、クロロフィル配合とか書いていますが

多分、それらは有害な成分を除去しているからでしょうか・・・?

ゴマや、アボカドを少し加えることもあります。(なぜか練りごまが好きらしく狂ったように興奮し、飛びついてきます。)

鳥の胸肉や、豚さんのスープ用大腿骨をきれいに洗って圧力鍋で2回茹で、穴化に負担がかからないように食べさせますがその際にもパセリの軸を入れてゆでています。

なお、ハーブは苗や種から育てる場合は管理できますが鉢植えによっては買ってきてそのまま使用すると、化学薬品や土壌に殺虫剤などが混ざっていることがありますので、丁寧によく水で洗ってからが安全です。(鉢植えで買ってきたものは、私は1〜2か月育ててから使用しています。)

匂いが気になる子や嫌がる子、また、動物病院で主治医の先生に相談をしていただき、ハーブの成分が処方箋や体質に合わない場合もありますので十分、お気を付けくださいね。

今年もたくさんの方に支えられ、無事に1年を過ごすことができました。ありがとうございました。皆様と大切な家族である動物さんが健康でまた、新しい年を迎えられますようお祈りいたします。来年もよろしくお願いいたします。

アニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意(由井 典子)

*年末年始もコミュニケーションやヒーリング、マッサージを受け付けております。

*個別にスキンシップ・マッサージ講座も行っていますので興味のある方はお問い合わせください。動物さんと一緒に参加し、学んでいただけます。(3回コース・各1時間程度)
グループでのお申し込みも受け付けております。


<カウンセリング・ヒーリング・カレッジのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>

 *アニマルコミュニケーションカレッジ現役講師によるコミュニケーションです。http://www.animalcommunication-yuinagano.com ✉info@animalcommunication-yuinagano.com

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オーラの状態からその子の現在の肉体や感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、語り掛けるコミュニケーションです。

*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。














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