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2015/8/18

竹林、そして、ホップをかみちぎった犯人はやはり・・・。  自然のチカラ♪

数年前に玄関周りに甲子園の蔦とホップを植えた。

蔦は結構、時間がかかったけどホップは2年目から急によく延びるようになり、いまではベランダの「緑のカーテン」の一部になって、花が咲き、実がつくようになった。
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控えめでおとなしい竹の花のような形状です。

竹の花といえば・・・。

以前、関西ローカルの番組で竹の花は60年から120年に一度だけ竹林全体がいっせいに花が咲き、一斉に竹林全体が枯れるという内容が取り上げられていた。

実家の近くに竹林はあったけど、花を見た記憶がなく、それでも、茶色くなって竹が倒れ、荒れ果てた竹林は見た記憶が確かにあった。竹が枯れるなんて知らなかった。でも植物なんだし永遠に伸び続けるわけではないし、ずっと育ってしまうと国内全部が竹林になってしまうんだから枯れるのは当然なんですが。

また、竹は地中を這って林に育つので枯れるときが一瞬なのも理解ができる。

そして、その中の一部の根が残り、新たな竹が生え始めて、たけのこになり、竹林に育つらしい。

・・・実に、哀しいくらいに地味だけど、その地味さが魅力的な花だった。

竹の節に短く、白っぽい産毛のようなものがしょぼしょぼと生えている・・・そんな、花とは気づかないようなものだった。竹に毛が生えているとしか思えなかったくらいで。

 竹林がいっせいに枯れると、そこはまるで「死の世界」と表現されるように、時間が止まってしまったようにすすけて、足を踏み入れるのも躊躇するような状態・・・。

それでも確かに地中では新しい竹が育ち始めているんでした。

このローカル番組「探偵ナイトスクープ」はときどき、本当にびっくりするほどタメになるテーマを取り上げてくれるんですよ。

お財布からお札だけを抜き取るシーズーとか、ねぇ。関西って話題豊富・・・(笑)


で。・・・また、話がそれてしまいましたが・・・。ええ、ホップです。

ホップは苗自体が非常に強く、-25度の寒冷地、夏は37度くらいの猛暑にも耐えて
天に向かってどんどんのびます。

北海道でも育つし、それをビールに使った人って、まぁ、よくこれを使う気になったものですよ。
どうやって見つけたんでしょうねぇ。最初に口にした人は誰だろうか・・・。

でも、実はこのホップの実、てんぷらにすると美味しいんです。

お盆にさんざん、てんぷらを作ったのでしばらくは要らないけれど、もうすこし、大きくなったら食卓に迎えたい、と・・・思っていたら小僧にやられました。

楽しみに写メをとっていた私の横で手すりに前足をかけて匂いをかいでいたシュナくんトラーマ。
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犯人はこの右側で可愛い笑顔見せてくれるラーマです。


シュナくんは興味がなかったけどやっぱりラーマに噛みちぎられた。
 
・・・食べもしないのになぜこんなひどいことをする。

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今朝、次の実を見つけたのでそっと隠しておきました。


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