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2018/11/30

肝疾患からのペットの皮膚炎からの改善  日常・あれこれとアニマルコミュニケーション

夏に肝臓疾患で入院、通院治療を受けたラーマ。

血尿というより出血というくらいの鮮血を見た時は、衝撃的でした。

その後、針を刺して肝細胞を取り出す検査を勧められたのですが、私は拒否。

 退院させて連れ帰り、自宅でヒーリングとホリスティックのマッサージ、漢方、フラワーレメディ、ホメオパシー、サプリを現在まで続けています。

 ラーマは9月中頃に、四肢の指間に炎症が起きて、舐め壊し、毛をむしり、パットが破れました。

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痛そうだったので、抗生剤と炎症を抑える薬を与えましたが、一時的に良くなるものの、投薬が終わりしばらくすると、再発を繰り返しました。

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全体の毛も抜け始め、フケも出ました。首や腰の脱毛まで始まりました。

痒かったのでしょう。

常に噛んだり舐めたりばかりを繰り返し、いつもイライラしていました。


内臓疾患は肺にしろ、肝臓にしろ、腸にしろ、人間だって、皮膚が痒くなったり、カサついたりして、炎症を起こします。

私も気管支ぜんそくの発作を起こしていた頃は全身が痒くて眠れなかったことがありました。

これ以上、薬は増やしたくないし、薬に薬を重ねるばかりで、どれの何に副作用が起きて何が効いているのか、もはやわからない状態のラーマに、寒暖差アレルギーが出始め、服を着させたのですが、余計に治りが悪くなり、まず、シャツをやめました。

症状にもよりますが、皮膚疾患の子にはお洋服はダメでした。さらに静電気が起きるからと使った柔軟剤も悪化をさせてしまった原因の一つでした。

綿素材や天然素材のものも着させてみましたがストレスを強めるばかりでした。


「服の素材云々ではなく、動くたびに摩擦で毛がひっぱられ、それが気持ち悪くて痒い!」

と、ラーマが教えてくれました。

その後、シャツを脱がせて、自然のままに過ごすことを心がけ、エネルギーでヒーリングによるマッサージを繰り返し、漢方を増やしました。

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効果は2週間経たずに現れ、痛々しかった足が治り、脱毛がなくなりました。パットも綺麗になりました。

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個体によって症状も改善のスピードも様々ですが食事療法とホリスティックの家庭での治療は悪化させることもあったりします。人から聞いた知識をうのみにしてもうまくいくとは限らないし、危険は常に感じます。

ラーマの場合も今は改善していますが、この状態が続くとは限らず、絶えず、いろんなことを試して、いったんは治まりましたが、買ってほとんど使わないままで処分したものも多々ありました。

まず、自分が試して使ってみたものもありました。

行きつく答えはいつも手作りの食事療法です。

作り置きをしていた時期もありますが、ちょっとしたニオイの変化にも敏感なので食材を小分けにして冷凍保存し、食べさせる少し前に調理をすると、よく食べてくれるようになりました。

苦いお薬だって「治ると信じて食べようね」の一言で食べてくれるようになりました。

飼い主もペットも気持ちを理解し、伝えあうことで改善のヒントが得られることを実感しています。

 
さてお知らせです。

来春、山梨と長野でアニマルコミュニケーション講座を持たせて頂く事になりました。師匠とも相談をし、講座の件ではたくさんのアドバイスもいただきました。

・山梨では月2回、3カ月間のみの入門講座。

・長野では基本からじっくり学ぶ前期と後期に分けての月2回の授業です。もちろん、前期・後期のどちらかでも受講できますし、期内での途中入講もできます。前期後期とも定員20名。

info@animalcommunication-yuinagano.com

  ↑こちらからでもお申し込みOK!

大切なご家族でもあるペットの気持ちを飼い主さん自身が知ることができる楽しいアニマルコミュニケーション講座です。
 

いずれも師匠のようなプロを養成するコースではありませんが、感動の涙あり、笑いあり、心の温まるお話は満載。

飼い主さん自身がペットの気持ちを理解し、癒し、寄り添うことで、より深い絆が生まれ、よりよい関係を築くことができます。カルチャースクールですのでお小遣いで学べる安心の低価格、遠方の方でも十分通えます。

受講生の募集は山梨が来春2月、長野市は3月から開講ですので、またブログやSNSでFM善光寺(1月10日ごろ)にて発表いたします。

info@animalcommunication-yuinagano.com

  ↑こちらからでもお申し込みOK!

これからペットのためにアニマルコミュニケーションを学ぼうと思っている方、どうぞご検討ください。アカデミー現役講師が基礎から親切丁寧にご指導いたします。

詳細は募集期間が決まり次第、発表いたします。

お楽しみに!


長野アニマルコミュニケーション講座への入学希望、また、アニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意のカウンセリングは下記からどうぞ。

http://www.animalcommunication-yuinagano.com

お問い合わせ・お申し込みは

info@animalcommunication-yuinagano.com

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オーラの状態からその子の現在の肉体や体内透視、感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、直接、語り掛けるコミュニケーションです

*イベントやオフ会での講和、5人以上のお友達同士でのワークショップについてもお問い合わせ、お申し込みください。

http://www.animalcommunication-yuinagano.com

info@animalcommunication-yuinagano.com

*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。

本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(焼き麩・玄米)その他ホメオパシーレメディ、ハナビラタケパウダー、プラセンタ12000

夜食(健康維持・潰瘍・扁平上皮癌、膀胱炎、肝臓疾患対応食)

レバーペースト10グラム、キャベツ80グラム、ブロッコリースプラウト10グラム、ニンジン大根10グラム、ローズマリーエキス大2、白菜20グラム、刻み納豆20グラム、まいたけときのこの濃縮スープ大さじ3杯、漢方エキス5CC、ドライパセリ5グラム、ビルバックリバフィット2錠、フラワーレメディ数種類ブレンド、ハーブエキス


サプリメントや食事療法は個人で使用しているので、お勧めしているわけではありません。お試しになる場合は必ず獣医師にご相談の上、ご検討ください。





















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