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2015/9/8

シュナくん、入院。  クリシュナとラーマ

昨日の夕方にご飯を食べて、元気そうにしていたのに、おやつのガムも野菜も全部吐いちゃったシュナくん。
今朝も半分しかご飯を食べず、普通のわんちゃんよりは活発なんだけど私からすると、やっぱりどこかいつもと違う。
「しんどいの?おなか痛いの?あぁ、そういえば昨日も今朝もうんちが出てないよね」

ラーマとじゃれあってはいるけれど、どこかいつもと違う。顔色も悪い。

午前6時23分。

「シュナくん、病院へ行こう。」

動物の場合、様子を見るというのがよくやりがちなんだけど、ほとんどの場合、早く受診させるほうが悪化しなくて済むことが多い。なんかいつもと違う、っていうのは、獣医さんでも検査をしなければわからないし、見た目ではっきりと症状が出るときは重症になっているケースが多々あるので、「そのうち元気になるだろう」はなるべく避けたい判断だと思う。

いつもの病院は休診日だったので本院に行くと、8時ちょうどに診察を受けることができた。
いつものように受け付けのお姉さんにカウンター越しに飛びついたり興奮して走り回り、出なかったうんちも、少な目に出た。

症状を伝えて、「これでも、元気がないほうで」と伝えると院長先生の診察でレントゲンや血液検査、検便が行われ、腸にたまったガスの状態が変だということが判明。

腸の形状がやっぱりおかしいことがわかった。

とりあえず、夕方まで検査で様子を見ることになったので私だけ帰宅したが夕方の病院からの電話で「シュナくんの割に元気がない。一晩様子を見たいからお泊りになります」と連絡があった。

ラーマはシュナくんがいないとあちこちのにおいを嗅いで探す。

「台風も来てるけど明日、シュナくんのお見舞いに行こうね、ラーマ。」


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